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トランプ大統領、夏にも来日へ!安倍首相招請を承諾

2017-02-12 08:31:58 | ニュースまとめ・総合
トランプ大統領、夏にも来日へ!安倍首相招請を承諾



2017年2月12日 6時5分

スポーツ報知

 安倍晋三首相は10日午後(日本時間11日未明)、トランプ米大統領とホワイトハウスで初会談を行った。その後、フロリダ州パームビーチに大統領専用機「エアフォースワン」で移動。トランプ氏の別荘「マールアラーゴ」で夕食をともにした。11日にはゴルフをプレーした。また、トランプ氏は年内に日本を公式訪問することを承諾。さらなる日米関係の強化が期待される。

 トランプ氏の大統領就任後、初の会談で親密ぶりを見せている安倍首相が、早くも次の「約束」を取り付けた。安倍首相は年内の日本公式訪問を招請。トランプ氏は、これを承諾した。トランプ氏は近年では2006年10月に来日。ハワイ・ワイキキに所有するホテルのPRが目的だった。

 ホワイトハウスでの会談は、ワーキングランチも含めて計1時間40分。共同記者会見で安倍首相は、日米同盟に関して「より大きな役割を果たしていく」と表明し、「高い技術力で大統領の成長戦略に貢献し、新しい雇用を生み出す」と訴えた。来日した際には、これに基づいた会談が行われる見込みだが、米国外交問題に詳しい筑波学院大学の浅川公紀名誉教授によると「来日は早くても夏以降になるのでは」とみている。

 浅川氏は「トランプ政権は、過去と比べて閣僚の承認が遅れている。全スタッフが決定するまでは、外遊ということにはならないでしょう」と指摘。周辺を固め、安心して海外へ足を運ぶことになる可能性が高いという。安倍首相の招請については「トランプ氏は『アジアの中心は日本』と理解し始めた。日本側もそれを確認できたので、来日を呼び掛けたのだと思います」とした。

 昨年12月にロシアのプーチン大統領が来日した際、安倍首相は故郷の山口県に招待したが「今度は別の場所にするのでは。『二番煎じ』と思われるのは安倍首相も嫌だと思いますし、トランプ氏も『プーチンと一緒なのか』と言い出しそうな性格ですし」と浅川氏。では、どのような“おもてなし”になるのだろうか。

 そのヒントは、ワーキングランチ中の会話にあった。トランプ氏は新幹線技術に大きな関心を示したという。浅川氏は「新幹線やリニアに乗せるのは、いい考えでしょうね。日本の技術の優秀さをアピールし、それを米国で活用するとすれば、経済貢献にもつながりますから」。東北新幹線で東日本大震災の被災地に赴けば、震災時の米軍による「トモダチ作戦」に感謝の意を示すことも可能だ。

 両首脳は会談後、「エアフォースワン」でパームビーチの空港に移動し、トランプ氏の別荘「マールアラーゴ」で夕食をともにした。11日には共通の趣味であるゴルフをプレー。昼食を挟み、午後まで18ホールを回る予定となっている。安倍首相は13日に帰国する。
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