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民進党大会、原発ゼロ腰砕け 目標年次は明示せず 

2017-03-13 05:52:01 | ニュースまとめ・総合

民進党大会、原発ゼロ腰砕け 目標年次は明示せず 


サンケイスポーツ 3/12(日) 18:46配信



 民進党は12日、昨年3月の結党以来初となる定期党大会を東京・港区のホテル「ザ・プリンスパークタワー」で開いた。蓮舫代表(49)にとっても初の定期大会で、焦点となっていた原発稼働をゼロにする時期について、「原発ゼロ基本法案」を早急に国会に提出するとしたが、目標年次は明示しなかった。また7月の都議選は「まさにこの瞬間から党全体で活動を始めたい」と、国政選挙波並みの挙党態勢で臨むことを表明した。

 党大会ではエネルギー政策について、「一日も早く原子力発電に依存しない社会を実現することを目指す」とする2017年度の活動方針を採択。ただ当初発表を目指していた2030年とする「原発ゼロ」の時期は明示せず、法案提出時期も「いつ総選挙があるかわからないので、とにかく作業を急ぐ」(蓮舫氏)とするにとどまった。

 蓮舫氏はあいさつの最後で都議選に触れた。オノ・ヨーコの言葉、「一人で見る夢は夢でしかない。しかし誰かと見る夢は現実だ」を持ち出し、都議選は国政選挙に影響があるとして、党全体での連携を強調。

 これについて、東京都連の松原仁会長(60)は、「小池新党『都民ファーストの会』は、いわば新しいモンスターのように勢いを持っている。そういった政党が出てくるなかで、民進党としても正念場であるという認識を代表が持っている」と述べ、続けて「都連会長としてきわめて深く感銘を受けた。全力を出して都議選を戦い抜かなければいけないと奮い立った」と話した。

 また、次期衆院選については、「政治人生の全てを懸けて、政権交代で共生社会をしっかりと実現していきたい」と強調。衆院で過半数に達する候補者を擁立する方針を示した。

 さらに大会後の記者会見では、自らも「総選挙があったときには、しっかり候補者として臨みます」と参院からのくら替えを明言。選挙区については「まだ内緒です」と煙に巻いた。

 採択された2017年度活動方針には、教育無償化や次期衆院選での野党共闘加速なども盛り込まれた。
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