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五輪仮設施設 小池氏「被災地で再利用」 会場変更案の意義強調

2016-10-14 09:01:54 | ニュースまとめ・総合

五輪仮設施設 小池氏「被災地で再利用」 会場変更案の意義強調

産経新聞 10月14日(金)7時55分配信



 東京都の小池百合子知事は産経新聞の単独インタビューに応じ、2020年東京五輪・パラリンピック大会の競技会場について「どういう形で活用できるか逆算し、五輪の仮設施設は復興道半ばの福島県や他の被災地で再利用できるようにすればいいと思う」などと語り、大会終了後に撤去する仮設施設の資材を東日本大震災の被災地である福島県などで再活用できるようにすべきだとの考えを明らかにした。

 小池氏は東京五輪について「原点に立ち戻れば確かに復興五輪だが、その後、コンパクト五輪という言葉になった。『じゃあ今は何か』ということを考えるべきラストチャンスなのではないか」と指摘。具体例として環境問題を挙げ、「リオ大会では仮設会場(の資材)を使って小学校を造るというストーリーになっている」とも話した。

 その上で、「東京の会場であれ、ほかの会場であれ、仮設施設は復興道半ばの福島県で必要なものを再利用できるようにすればいいと思っている。そういう考え方を呼び起こす、呼び覚ます意味でも、(ボート・カヌー競技会場の見直しで宮城県登米市の)長沼ボート場への変更案は価値がある」とも強調した。

 一方、豊洲市場(東京都江東区)の盛り土問題については「地下空洞の問題が出てきて、図らずも誰が何を決めているのかという都庁の問題の神髄に行き着いた。いつ、誰が決めたのかについては行政監察の形で徹底してやっていく」と追及を続ける考えを示した。

 また、豊洲市場への築地市場(中央区)の移転に関する判断については、来年1月半ばに判明する豊洲市場の9回目の地下水モニタリング調査結果に言及した上で、「メルクマール(指標)にしたい」との意向を示した。
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