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小池氏勢力過半数の勢い=自民、逆風で苦戦―都議選終盤情勢

2017-06-28 17:04:34 | ニュースまとめ・総合

小池氏勢力過半数の勢い=自民、逆風で苦戦―都議選終盤情勢


6/28(水) 14:54配信

時事通信

 小池百合子知事の就任後、初となる東京都議選(7月2日投開票)について、時事通信社は選挙区の取材などを通じ終盤情勢を探った。

 小池知事が代表を務める「都民ファーストの会」が優位に戦いを進めており、公明党など知事の支持勢力を合わせて都議会定数127の過半数の64議席を確保する勢いだ。自民党は、学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題などの逆風で苦戦している。

 50人の公認候補を立てた都民ファーストは、現有6議席から大幅に議席を増やすことが確実。15カ所の2人区では、公認と推薦の2人を擁立した選挙区で議席を独占する所が出そうだ。知名度の高い小池知事が前面に立って支持拡大を狙う。

 自民は全42選挙区に60人を擁立。しかし、加計学園問題のほか若手国会議員の相次ぐ不祥事、稲田朋美防衛相が応援演説で「自衛隊としてもお願いしたい」と発言した問題などにより厳しい戦いを強いられている。現有57議席から大幅に減らす可能性が高い。

 都民ファーストと連携している公明は、公認23人の全員当選に懸命。一部選挙区で他党と激しく議席を争っている。

 37人を公認した共産党は安倍政権批判の受け皿を狙うが、「小池知事対自民」の対決構図に埋没気味で現有17議席を下回る公算が大きい。候補者から離党者が相次いだ民進党は、現有7議席の維持も困難な見通し。

 地域政党の東京・生活者ネットワークは議席確保のめどが立ちつつある一方、日本維新の会や社民党は議席獲得が厳しそうだ。 
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