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都議選、“小池新党”50議席超えの衝撃データ 70人規模の擁立を後押し

2017-02-09 09:36:11 | ニュースまとめ・総合
都議選、“小池新党”50議席超えの衝撃データ 70人規模の擁立を後押し


2017年2月8日 17時12分

ZAKZAK(夕刊フジ)


 今年夏の東京都議会選挙(6月23日告示、7月2日投開票)をめぐる、衝撃データを入手した。“小池新党”が50議席を大きく超えそうだ-というのだ。小池百合子知事は、自身を支持する地域政党「都民ファーストの会」から70人規模の候補を擁立して、都議会で単独過半数を目指す方針とされるが、強気の擁立方針を後押しする調査結果といえそうだ。

 「年末の情勢分析では『小池新党49議席』という数字が出ていたが、ついに50議席台に乗った。まだまだ勢いがある」

 都政関係者は6日、こう語った。民間調査会社の現時点の分析では、都民ファーストの会は、都議会自民党を抜いて第1会派となり、自民党と民進党は惨敗するという。このデータは小池氏周辺も把握している。

 都議選の前哨戦として注目された千代田区長選は、小池氏が支援した現職の石川雅己氏が、自民党都連が推薦した候補にトリプルスコアで圧勝した。小池氏側は、この追い風を見逃さない。

 都民ファーストの会は当初、「都議選で知事支持勢力で過半数をとる」戦略だったが、区長選の投開票(5日)直後、目標を「都議会(定数127)で単独過半数(64議席)」に上方修正した。一気に70人規模で擁立する方針も固めた。電光石火の早業といえる。

 ちなみに、現在の都議会の勢力は、▽自民党=57▽新風自民党=3▽公明党=22▽民進党(2会派)=18▽共産党=17▽都民ファーストの会=3▽その他=6-となっている。

 今後の課題は、候補者の選定作業だ。

 同会は6日、昨年の都知事選で小池氏を支援して自民党を除名された練馬区議2人と、民進党を離党した元都議2人の第2次公認を決定した。

 別の都政関係者は「千代田区長選の結果を見て、自民党を離党する都議も出てくるのではないか。『地盤、看板、カバン』を持ち、改革意欲がある元自民党都議を引き抜ければ、自民党都連に計り知れない大ダメージを与えることができる。一石三鳥だ」と語った。

 小池氏は6日、都庁内で「選挙区事情がそれぞれ違う。すべてオーダーメードで確実な線を目指したい」「さまざまな可能性を求めていきたい。しっかり分析し、落ち着いて確実なところを取り組んでいく」と語った。

 これに対し、自民党の二階俊博幹事長は同日、千代田区長選の都議選への影響について、「ないとは言えない。自民党も反転攻勢に取りかかっていけるように都連の奮起を期待したい」と語った。

 小池旋風は今のところ、やみそうにない。
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