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「『反日』と聞くと民族の血が燃える」呉善花・拓殖大教授、松江で講演

2017-05-15 11:54:43 | ニュースまとめ・総合

「『反日』と聞くと民族の血が燃える」呉善花・拓殖大教授、松江で講演


産経新聞 5/14(日) 22:22配信


 評論家の呉善花・拓殖大教授を招いて日韓問題を考える「呉善花塾」が14日、松江市の市民活動センター・交流ホールで開かれた。呉さんは、新大統領が誕生した韓国の現状や核・ミサイルの開発を続ける北朝鮮の動向を踏まえながら、今後の日韓問題の展開について話した。

 日韓問題に関する勉強会として、平成21年に有志が始めた呉善花塾。25年以来の開催となり、講師の呉さんが「韓国はどうなる? 日本はどうする!!」と題して講演した。

 呉さんは、文在寅大統領が「韓国国民の大多数は慰安婦合意を受け入れられない」と安倍晋三首相に伝えたことに触れ、「国民に責任を転嫁している。日本人はしっかりと見極めておくべきだ」と話した。

 また、「韓国にとっての『民主化』は『反日』につながり、『反日』と聞くと民族としての血が燃える。いつのまにか、慰安婦問題や竹島問題が作られ、今後はさらに『強制徴用工』の問題がこれらに加わってくる」と指摘した。

 一方、韓国経済については、「文氏は理想だけで現実的なことを言っておらず混乱に陥る。韓国経済がつぶれそうになると、必ず助けるのが日本だが、根本的な解決にならない」と訴えた。
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