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14歳藤井聡太四段 デビュー24連勝!連勝記録で歴代2位タイ浮上

2017-06-10 14:51:18 | 芸能・スポーツ
14歳藤井聡太四段 デビュー24連勝!連勝記録で歴代2位タイ浮上


2017年6月10日 12時23分

スポニチアネックス

 将棋の史上最年少プロ、藤井聡太四段(14)が10日、東京都渋谷区の将棋会館で第3期叡王戦の段位別予選四段戦の対局に臨み、梶浦宏孝四段(21)に108手で勝ち、デビューからの連勝記録を24とした。歴代の連勝記録でも丸山忠久九段と並んで2位に浮上した。

 段位別予選は持ち時間1時間。中盤まではほぼ互角に進んだものの、終盤に入ると藤井四段が優勢。その後、互いに持ち時間を使い果たし秒読みに入ったが、藤井四段が粘る梶浦四段に勝ち切った。

 藤井四段は「玉が薄かったのでまとめづらかった。途中ずっと自信がなかった」と振り返った。歴代2位タイの24連勝については「ここまで来られるとは思っていなかったので、信じられない気持ち」と話した。

 この日は2回戦も行われ、藤井四段は都成竜馬四段(27)と井出隼平四段(26)の対局の勝者と19時から対戦。「夜からの対局は初めてだが、しっかり集中力を高めて臨みたい」と意気込んだ。藤井四段が連勝すれば歴代の連勝記録で単独2位となる。なお、連勝記録の歴代1位は神谷広志八段(56)が1987年、五段時代に達成した28連勝。

 叡王戦は今期から1983年の王座戦以来34年ぶりにタイトル戦となった。今回は段位別予選を勝ち抜いた15人に加えて、佐藤天彦叡王が本戦トーナメントに出場。決勝に進出した2名で来年3~5月に七番勝負を行い、4勝した棋士が「叡王」の称号を獲得する。

 段位別予選の四段戦では男性四段に加え、女流棋士の加藤桃子女王(22)、横山大樹アマ(26)の計19人で本戦出場枠1を争う。五段戦は24人参加で2人、六、七段戦は33人参加で各2人、八段戦は26人参加で3人、九段戦は26人参加で5人が本戦に出場する。
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