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松居一代の動画騒動拡大も 船越英一郎ダンマリの裏事情

2017-07-08 09:03:20 | 芸能・スポーツ
松居一代の動画騒動拡大も 船越英一郎ダンマリの裏事情


2017年7月7日 10時26分

日刊ゲンダイDIGITAL
 妻の松居一代(60)が4日深夜から5日早朝にかけて投稿した動画2本を嚆矢に、船越英一郎(56)の身辺が慌ただしくなってきた。発売中の週刊文春には、船越の知人の話として結婚当初から続く松居のDV疑惑がつづられ、船越の代理人の弁護士の発言として、すでに離婚調停申し立てを行ったと明かされている。

 ユーチューブに投稿された松居の動画は、週刊誌の発売を前に徹底抗戦する姿勢を示したものだ。ところが、肝心の船越は自分からコトの真相について発信することはなく、ダンマリを決め込んでいる。今年4月から平日午後の情報番組「ごごナマ」(NHK)でMCを務めているが、「早く過ぎてほしいって思うこともありますけどね」(5日)と意味深な発言をするにとどまっている。

 離婚調停ともなれば、むやみやたらとしゃべることは避けるべきだろうが、それでも毎日3時間に及ぶ生放送の情報番組を仕切っていることを考えたら、あまりに淡泊な反応だ。

■番組の私物化や一方的な言い分は「NHKにはそぐわない」

 放送ジャーナリストの小田桐誠氏は、「ひとつにNHKと民放の違いはある」とこう続ける。

「タレント、芸人、役者など、あらゆる芸能人がワイドショーや情報番組のMCやコメンテーターとして台頭する昨今、出演者の身に何か注目すべきことが起こった場合、カメラの前で本人があざとい発言をすることで視聴率稼ぎに貢献させるのは民放の常套手段です。ただし、それはあくまで民放の話であって、公共放送のNHKにはそぐわない。犯罪性を帯びた話でもない限り、発言することで、番組の私物化とも受け取られかねないからです。一方的な言い分を公共の電波で流すことにもなりかねず、差別を招く可能性もある。今回の件は一連の報道を見ている限り、程度はあれど、一組の離婚話に過ぎず、番組内でことさら事情を説明することはない。NHKとしても船越の事務所としてもあらゆるリスクヘッジを鑑みての判断でしょう」

 とはいえ、騒動は日に日にデカくなっている。芸能人はイメージ商売だ。船越自身が一度は会見を開き、自らの口でしゃべるべきではないか。
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