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兵庫県議 政活費で買った備品、公開請求で返却か

2016-10-19 08:42:10 | ニュースまとめ・総合

兵庫県議 政活費で買った備品、公開請求で返却か


神戸新聞NEXT 10月19日(水)7時30分配信



 兵庫県議会の樽谷彰人議員(41)=維新の会、明石市選出=が、明石市議時代に政務活動費(政活費)で購入した備品を、県議選立候補による市議失職後1年以上返却していなかったことが18日、分かった。

 返却していなかったのは、2012年1月に購入したプロジェクター(7万6965円)とスクリーン(3万9900円)、13年4月に購入した電子辞書(2万6800円)で、議会報告会などに使っていた。3点はいずれも同市議会の政活費に関する条例や規則、手引きで「備品」と位置付けられ、市議でなくなった場合は会派や議長などに管理責任者を変更すると、定められている。

 樽谷議員は、11年4月の市議選で初当選。15年4月に県議選に立候補し、市議を自動失職した。その県議選で初当選し現在1期目。

 市議会事務局などは、樽谷議員が市議を失職した後、再三、備品の返却を求めていたが、今年5月末か6月初めごろに2点、数日後に残り1点を市議会に持参したという。同議員は「1年以上遅れて返したのは事実。返却しようと玄関に置いたまま忘れてしまい、ルーズな扱いをしてしまった。認識が甘く、申し訳ない。反省している」と話している。

 明石市議会の政活費を巡っては、事務局が情報公開請求をした市民団体や報道機関の名前などを、請求者に無断で市議会全会派や対象となっていた樽谷議員らに請求があったことを伝えていたことが明らかになっている。

 事務局によると、市民団体の請求は5月23日で、樽谷議員に電話連絡したのは6月10日ごろという。樽谷議員は「返却日時ははっきり覚えていないが、請求を知って返却したわけではない」と説明している。
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