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稲田防衛相「解散風感じない。場所によって吹き方違うんだろう」 北ミサイル「米に届く可能性のものも」

2016-10-17 08:56:29 | ニュースまとめ・総合

稲田防衛相「解散風感じない。場所によって吹き方違うんだろう」 北ミサイル「米に届く可能性のものも」


産経新聞 10月17日(月)8時5分配信

 稲田朋美防衛相らが北朝鮮の弾道ミサイル発射などについて語った。

 --北朝鮮が15日に新型中距離弾道ミサイル「ムスダン」に失敗した

 「日本に影響があるような飛翔(ひしょう)体が飛んできたということではない。ただ、これからもしっかりと情報収集に当たりたい。非常に懸念すべき事態は続いている」

 --ムスダンはグアムの米軍基地に届く

 「北朝鮮のミサイル技術は非常に向上している。たとえば3発いっぺんに同時にわが国の排他的経済水域(EEZ)に着弾させる技術や、米国にまで届く可能性があるものもある」

 --今後さらに脅威は高まるか

 「脅威が新たな段階に入っていると見なければいけない」

 --日本の防衛態勢は「新たな対応をせざるを得ない段階にある。質も量もしっかりやっていかなければいけない」

 --近く衆院解散はあるのか

 「解散風が吹いているという報道はあるが、日々、安全保障対応をしていて、その風はまったく感じない。(防衛省がある東京の)市ケ谷にいると感じないが、たぶん風も場所によって吹き方が違うんだろうと思う」

 --国会審議では針のむしろ状態のように見える

 「がんばって説明しようとしている」

 --政治資金パーティーの会費を支払った際に白紙の領収書をもらい金額や日付を書き込んでいた問題が追及されている

 「白紙領収書とか偽造というものではないが、だからといって威張れるものではない。これは改めていく」

 --今月、陸上自衛隊が国連平和維持活動(PKO)に派遣されている南スーダンを視察した

 「首都ジュバの市内を見たが、子供たち、女性も単独で歩いていて、お店も開いておられて、比較的落ち着いている様子だった。しかし、ジュバから離れて国境付近にいくと偶発的な衝突があり、犠牲者が出ていることも事実だ。しっかりと情勢は見ていく必要がある」

 --「駆け付け警護」などの新たな任務は来月から実施するのか

 「(南スーダンPKOの)ロイ代表は、7月にジュバで武力の衝突はあったが、そういったことがある可能性は少ないとおっしゃっていた。緊張感をもってしっかりと政府内で決めてく」

 --日本政府は「南京大虐殺」文書を一方的に「世界の記憶(記憶遺産)」登録した国連教育科学文化機関(ユネスコ)に対し、今年の分担金や任意拠出金の支払いを留保している

 「(この問題は稲田氏が)政調会長の時に起きたことだ。南京のどんなものがあることすら知らされていなかった。こういうときに分担金を支払うということはいかがなものかということは政調会長時代に、外務省に申し入れはしていたところだ」

 --小池百合子東京都知事をどう見るか

 「小池知事は初代の女性の防衛相だ。すごくわかりやすい発信もそうだし、改革もわかりやすい改革を進めておられる。都民の期待を一身に背負っておられるので、がんばってほしい」
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