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外交上手がDV!? 妻に110番された「外務省トップ」

2017-07-14 08:06:34 | ニュースまとめ・総合

外交上手がDV!? 妻に110番された「外務省トップ」


7/14(金) 5:59配信

デイリー新潮


 星一徹が如くちゃぶ台返して家人をひっぱたく。いくら亭主関白を気取っても、それは漫画の話に限っておくのが賢明である。今や夫婦喧嘩でモノにあたって相手に手を出せば、立派なDVで警察沙汰だ。よもや外務省のトップがそんなことをしていたならば……。

 ***

 6月上旬の深夜1時頃、都内にある高級マンションの一室から、女性の声で110番が警視庁に入った。

 すぐさま所轄の麹町署から、警戒中の警察官が急行したが、近所の住人もこんな光景を見ていたと言う。

「廊下のあたりで、品のよさそうなご婦人が制服を着た警察官3人に囲まれていましてね。女性が必死に何か訴えている様子でした」

 麹町署の管内は、皇居に始まり国会議事堂や首相官邸、最高裁判所から各国大使館まで含まれるが、通報のあったマンションも重点警備対象のひとつだった。

 何を隠そう、部屋の主は外務省の事務方トップである杉山晋輔事務次官(64)。警察にしてみれば、すわ要人を狙ったテロ発生かと慌てて急行したに違いない。

 だが、その実はなんともドメスティックな事情だったと社会部記者が明かす。

「杉山次官が手を上げたとかで奥さんが逆上し通報したそうです。現状では事件性ナシという判断でその場は引き揚げたようですが」
■「非常に反省」

 杉山氏といえば、6月23日付の朝日新聞で留任が報じられたばかり。国を背負って世界と交渉する人間が、警察のご厄介になるとは俄かに信じがたい。

 政治部デスクによれば、

「昨年6月、齋木昭隆前次官の後任となった杉山さんは、早大在学中に外交官試験に合格。初の私大出身次官となった異能の官僚です。官邸に日参して、外遊でも常に安倍総理の傍で気さくに雑談に応じるなど、政権幹部からの信頼が厚い。昨年の米大統領選ではトランプ当選を予測できず、日露交渉や拉致問題も不調続きで失点が多い外務省にあって、杉山さんが留任するのなら、その“社交性”が高く評価されているのでは」

 派手な指輪にキツイ臭いの香水を好み、宴会芸では火のついたローソクを尻に差すなど、“本業”以外の話題に事欠かない人物だ。

 で、件の現場を訪ねると、パーティー帰りかドレス姿の奥様と連れ立って歩く杉山次官はこう弁解する。

「夫婦間のイザコザがあったことは事実です。つまらない喧嘩で警察を巻き込んだことは、極めて不徳の致すところで非常に反省しております。翌朝、私と家内と2人で麹町署の生活安全課に行って陳謝しました。事件化されたとか、病院へ行った事実はありません。もう二度としてはいけないと思っております」

 永田町で上の覚え目出度き「外交上手」でも、家庭では奥様のご機嫌とりが芳しくなかったのもまた事実。総理、今一度ご再考くださいませ。
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