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基地反対運動リーダーら公判 那覇地裁が争点説明 保釈は認めず

2017-03-08 09:09:04 | ニュースまとめ・総合

基地反対運動リーダーら公判 那覇地裁が争点説明 保釈は認めず

沖縄タイムス 3/8(水) 8:40配信

一生閉じ込めておけばいい


 那覇地裁(潮海二郎裁判長)は7日、米軍基地建設への反対運動で、威力業務妨害や公務執行妨害などで逮捕・起訴された沖縄平和運動センターの山城博治議長(64)ら3人の公判の争点整理案を公表した。

 昨年1月に山城議長と宜野座村の男性(66)が、名護市辺野古のキャンプ・シュワブのゲート前にコンクリートブロックを積み上げたとして威力業務妨害罪に問われている事件について、地裁は(1)処罰が表現の自由を保障した憲法21条に反するか(2)ブロックを積む行為が「威力」に当たり、2人が共謀したか-などが争点と説明した。

 同年8月に東村高江周辺の北部訓練場付近で、山城議長と東京都の男性(44)が防衛局職員を転倒させたとして傷害と公務執行妨害罪に問われている事件については、共謀して暴行し、加療約2週間とされる傷害結果を発生させたかなどが争点とした。

 器物損壊罪については、検察・弁護側の間で争いはないとした。
■保釈認めず 弁護側は準抗告を検討

 那覇地裁は7日、米軍基地建設への反対運動中に傷害や威力業務妨害などで逮捕・起訴され、4カ月以上の勾留が続く沖縄平和運動センターの山城博治議長(64)の保釈請求を認めなかった。弁護側が同日、地裁に請求していた。弁護側の請求は今回で11回目で、地裁への準抗告を検討する。
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