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昭恵夫人 大麻解禁論者との交遊咎められ家族会議で絶叫か

2017-06-28 17:09:39 | ニュースまとめ・総合
昭恵夫人 大麻解禁論者との交遊咎められ家族会議で絶叫か


2017年6月28日 16時0分

NEWSポストセブン

 かつての「家庭内野党」から、いまや政権を吹き飛ばしかねない“安倍家の火薬庫”となっている安倍昭恵・首相夫人。そんなアッキーに森友、加計学園に続く「第3の問題交遊」が浮上し、安倍家では“緊急家族会議”が開かれたという情報が駆け巡った。

 昭恵夫人が、大麻解禁活動に強い関心を寄せていることは知られているが、影響を与えていると官邸が注目しているのが映像プロデューサーの龍村ゆかり氏だ。

 非営利団体『いのちの環』を主宰し、昨年、京都で世界の麻農家や専門家などを集めた『第1回世界麻環境フォーラム』が開催された際には、事前トークセッションに出演した。官邸の安倍側近筋は「官邸は龍村氏を大麻解禁派の“要注意人物”と見ており、昭恵夫人がのめり込んでいることを危ういと心配している」という。

 そんな中、安倍家で“家族会議”が開かれ、親族揃って説得にあたったという情報が流れた。それが行なわれたとされるのは6月11日の日曜日。この日は政界のゴッドマザーこと(安倍晋三首相の母)洋子氏の89回目の誕生日。1週間後の18日に港区のホテルで関係者を集めた誕生日会が開かれたが、それより前に家族だけの集まりがあったという。

 首相動静によると、安倍首相は午後3時から知人宅での結婚を祝う会に出席し、午後4時半過ぎに渋谷区富ヶ谷の私邸に帰宅している。一部メディアを駆け巡った情報は次のようなものだ。

〈安倍夫妻と洋子さんが住む私邸に安倍ファミリーが集まった。そこで家族たちが昭恵夫人に“大麻解禁を主張するのはやめた方がいい”と説得したが、昭恵さんが聞き入れなかったことから、互いに感情的になり、家族は“龍村と縁を切れ”、“携帯電話の連絡先を消去しろ”と迫った。“できないなら安倍家から出ていけ”という声まであがった〉

 さらにこんな結末までついている。

〈いたたまれなくなった昭恵夫人は部屋を飛び出し、“○○しない!”と叫んだ〉

 一部のマスコミ関係者に流れている内容では、近隣住民から「夫人の叫び声が聞こえた」という噂話の“尾ひれ”まで付いている。

 私邸での家族会議の具体的なやりとりは出席者が漏らさない限り、表に出るものではない。これまでも安倍家内での“家族会話”については、「洋子さんが昭恵夫人を叱責した」「安倍氏が夜遅く帰ってきた夫人に苦言を呈した」といったエピソードが報じられてきた。本誌・週刊ポスト前号でも報じたように、安倍首相の体調に関連して私邸内での出来事がしばしば漏れ伝わってくるが、いずれも「情報源」は明らかではない。

 では「アッキー絶叫の夜」の真相はどうだったのか。本誌は家族会議に出席したとされる安倍首相の実弟、岸信夫・外務副大臣に訊ねたが、「その日は地元の山口県にいて、夜には東京に戻りました。それ以上は分かりません」(事務所担当者)と言うのみ。同じく出席が取り沙汰された岸氏の長男で、フジテレビに勤務する信千世氏にも聞いた。

「ああ、その話ですか。他からも問い合わせがありましたが、僕はそういう会議があったことを把握しておりませんし、家族からも聞いていません。仮にそういう会議が開かれていたとしても、僕は社会部の警視庁担当で、その日は朝から張り込みで東京にいませんでした。休日の自主的な勤務なので、会社に出勤記録は残っていませんが……そもそもどんなルートでその情報を入手したんですか?」

 渦中の昭恵夫人は何度携帯電話を鳴らしても出なかった。かつては記者の電話に気軽に出てくれたのだが……LINEも送ったが、「既読」表示が出たきり返信はなかった。龍村氏は昭恵夫人の置かれている苦しい立場を知るとこう思いやった。

「昭恵さんから報告はありませんが、状況として(安倍家に)そんな誤解を与えてしまっているのなら、今は、私の方から距離を置いた方がいいのかなという気持ちです」

 安倍家の悩みが解消されるのはしばらく先のようだ。
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