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韓国ダイソーのバイト店員の素朴な投稿をきっかけに、韓国ネットでダイソーの「国籍」論争が勃発

2017-06-17 08:09:26 | ニュースまとめ・総合
韓国ダイソーのバイト店員の素朴な投稿をきっかけに、韓国ネットでダイソーの「国籍」論争が勃発



2017年6月16日 12時50分

Record China

2017年6月14日、韓国・中央日報は、日本の100円ショップ「ダイソー」の韓国の店舗でアルバイトをしている人が、自身のツイッターに投稿した「ダイソーでバイトをしていて最もよく聞く言葉」について報じた。

今年の2月に投稿されたという内容を見てみると、第3位は「トイレはどこですか」、第2位は「この商品はどこにありますか」だという。 気になる第1位はというと…「コアアアアッ!!」と書かれているではないか。2位と3位は顧客からの質問だということが分かるが、では1位はいったい誰の言葉なのだろうか。

その答えは、一緒に投稿された写真で判明した。実は、人ではなく、ダイソー店内のある商品が出した声だったのだ。「愛犬用猟奇鶏玩具(びっくりチキン)」というこの商品、ペット犬が遊ぶためのおもちゃで、胴体部分を押すと実際の鶏の鳴き声に似た音が出る仕組みになっている。

この投稿は2万件以上リツイートされ、さまざまなインターネットコミュニティーに拡散して話題を集めているというが、記事に寄せられたコメントを見ると、ユーザーらの関心は商品とは別のところに集中しているようだ。

「確かに。自分も一度押してみたら、思った以上に音が大きくてびっくり」など商品に関する経験談を寄せた人は少数派。多くの人が「え、ダイソーって日本企業だったの?」「製品は中国製で、企業は日本製か」「ダイソーを日本企業じゃないと言っているのは韓国人くらいだよ」など、ダイソーの「国籍」論争を闘わせている。実は、韓国にも店舗展開するダイソーは、韓国では「韓国企業」との認識が広まっているのだ。一説には、店名が韓国語の「ターイッソ(全部ある)」と発音が似ていることが「誤解」の原因とも言われている。

そのためか、同記事には「韓国企業はどうして日本に進出できないのかな?」「韓国の流通構造を改革するにはダイソーで答えを探すといい。一日も早く改善してほしい」など、韓国政府や韓国企業に対するコメントも寄せられた。
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