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広田亮平「真田丸」で父・大泉洋と運命的な再会 10年ぶり共演で再び親子に

2016-10-16 09:53:05 | 芸能・スポーツ
広田亮平「真田丸」で父・大泉洋と運命的な再会 10年ぶり共演で再び親子に



2016年10月16日 8時0分

スポニチアネックス

 NHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)に真田信之(大泉洋)の息子・信吉役の広田亮平(19)と信政役の大山真志(27)が16日放送の第41話「入城」で初登場する。真田家の中心人物として大坂の陣に出陣。兄弟としての葛藤を抱えながら成長していく。実際の年齢とは反対の兄弟役となった広田と大山が、兄弟ゆえの葛藤や絆、そして叔父である主人公・幸村(堺雅人)と戦う真田家の運命について語った。

◆大山真志と兄弟役、信之と幸村から引き継いだ真田兄弟の葛藤と絆表現

 広田演じる信吉は信之の長男で、母がおこう(長野里美)。大坂の陣で病身の父に代わり出陣。夏の陣の翌年、沼田藩3万石を信之から受け継ぐ。広田は実写映画「魔女の宅急便」(2014年)などで活躍。大河ドラマは「功名が辻」(06年)で幼少期の豊臣秀頼、「軍師官兵衛」(14年)で竹中重義、「花燃ゆ」(15年)で吉田小太郎役を務めた。

 大山演じる信政は次男で母は稲(吉田羊)。大坂の陣に兄とともに出陣した。信之の隠居に伴い、第2代松代藩主となる。大山は舞台「ミュージカル・テニスの王子様」(09年)「弱虫ペダル」(12~14年)など舞台を中心に活躍している。

◆長男・信吉、次男・信政 それぞれの母・おこうと稲に似た性格?

 今作で描かれる信吉について広田は「弟の信政の方が大きくて気も強いので、初出演の場面から弟に押されている。気が弱くはないけど、普通の人」だといい、大山は信政について「力強い人間だが、おそらく兄上に対してコンプレックスを持っていると思う。自分は正室の人間だが、生まれたのがひと月しか違わないのに(信吉を)『兄上』と呼ばないといけない。自分の方が力も強いのに…という気持ちがあると思う」と説明。それぞれが母である、おこうと稲に似た性格の人物のようだ。

 広田は信之役の大泉と”運命的な親子関係”になったと明かす。「共演は3回目くらいで2回目に親子役をやった(06年のフジテレビ『おかしなふたり』)。そこから10年くらい会わなかったが、今回親子役をいただいて…お互いにビックリ。撮影のときは緊張したけど、大泉さんに大丈夫だと温かい言葉をもらって。『自分も初めて大河に出たときは所作とか全然違うから緊張したけど最初はそんなもんだよ』と。まさに父上という感じです」と秘話を披露した。

 大山は本作のテーマ「家族愛」を表現するために、2人の祖父であり天才武将・昌幸を熱演した草刈正雄(64)の演技を参考にしているという。「真田を残そうという意思が一番強かった。あの意思の強さが父上にも叔父である幸村にも引き継がれている。父上を見て真田という名を受け継いでいかないといけないと強く思っている。その”流れ”というものを感じながら演じています」。

 一族の存亡がかかった「犬伏の別れ」を経た真田家が、再び敵味方となるクライマックス大坂の陣。豊臣方についた叔父・幸村と徳川方として対峙する信吉と信政。初陣となる戦いの中で兄弟の葛藤が映し出される。

 大山「信政は本当に真っすぐな男なので、自分の立場を貫くことこそが正義だと、それが真田家を残していくことになると思っている。だが、兄上は違っていて…」

 広田「戦いたくない気持ちもあるし、真田が別れたからとはいえ”敵だが叔父上なんだぞ”という優しくて人思いな部分が信吉にはある」

 大山「兄上は考え方が大人だなと。信政は真っすぐに貫くことしかできない不器用な男。そんな自分自身のことを分かっていて、戦いが全てではないという信吉を嫉妬している」

 信之と幸村で描かれてきた兄弟の葛藤と絆。そして次代でも続く葛藤と絆…。血を引き継ぐ若き兄弟が、真田家を守るために生き抜いていく。
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