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橋下徹氏 テロ等準備罪法案に対する民進党の姿勢を批判「最初から全部反対」

2017-06-14 06:10:56 | ニュースまとめ・総合
橋下徹氏 テロ等準備罪法案に対する民進党の姿勢を批判「最初から全部反対



2017年6月13日 22時10分

トピックニュース

12日放送の「橋下×羽鳥の番組」(テレビ朝日系)で橋下徹氏が、民進党のスタンスに否定的な見解を示す場面があった。

番組では「今考えるべき日本のテロ対策 徹底討論SP」と題して、主に現在国会審議中の「テロ等準備罪」に関する新設法案の話題を中心に、今後、日本のテロ対策がどうあるべきかを討論した。

その中で、新設法案について反対の立場をとる民進党の逢坂誠二衆議院議員が、法案に盛り込まれているテロ実行準備行為がわかりにくいと主張する。実例として、国会では自由民主党の衆議院議員・金田勝年法務大臣の答弁を引き合いに出す。

金田氏は「花見(一般人)と下見(犯罪者)の、区別はつくのか?」という質問に対して明確な答弁ができず批判を浴びた。そのうえで逢坂氏は「犯罪を犯さなくても事前に罪にできるものもある」として「殺人予備もあればハイジャック予備もあるんですよ」と指摘する。

この発言に橋下氏は「民進党の考え方がよくわからないのが、最初っから全部反対のスタンスできて、今『準備行為ってものがわからない』って風におっしゃいましたけど、法律の規範ってみんなわからないんですよ」と民進党の姿勢を批判した。

また橋下氏は「テロってものを本当に防ごうと思ったら、監視ってものを強化してかなきゃいけない」「そのときに民進党が出してきた法律っていうのは、自民党案に対する対抗法案として、手荷物検査を強化するとかなんとかってそんな話ばっかりなんです」「監視の部分に触れてないじゃないですか」と重要な部分を曖昧にしている点を、厳しく追求したのだ。

そして橋下氏は「この監視をしないことにはね、テロ犯なんていうものは捕まえれませんよ」と持論を語り、「今も任意捜査で監視はされてるんです。監視をされていることを置いといて民進党はね『監視社会になる! 監視社会になる!』って言いますけど今監視あるでしょ?」と、逢坂氏に問いかけたのだった。
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