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韓国の自殺率、世界4位に低下=農薬販売制限が奏功

2017-05-19 12:18:19 | ニュースまとめ・総合
韓国の自殺率、世界4位に低下=農薬販売制限が奏功



2017年5月19日 10時32分

朝鮮日報


 韓国の自殺率は減っているが、依然として世界第4位の高さであることが分かった。韓国は2003年から13年連続で経済協力開発機構(OECD)加盟国において自殺率第1位という不名誉な記録を持っている。

 世界保健機関(WHO)18日に発表した「2017年世界保健統計」によると、韓国の自殺率は人口10万人当たり28.4人(2015年基準)で、調査対象183カ国のうち4位だった。韓国の自殺率は2000年に14.8人だったが、世界経済危機などを経た10年に34.1人に上昇した。韓国よりも自殺率が高い国はスリランカ(10万人当たり35.3人)、リトアニア(同32.7人)、ガイアナ(同29人)だけだ。

 それでも、今回の統計の報告書で、韓国は「模範例国」として紹介されている。自殺予防のための努力が奏功し、自殺率が大幅に低下したというのだ。その代表的な例としては、農薬関連政策だとこの報告書は説明している。韓国政府が猛毒の除草剤「パラコート(グラモキソン)」の販売を制限した結果、自殺率の減少につながったためだ。

 事実、保健福祉部(省に相当)によると、11年11月に農薬の製品登録が取り消されたことから、12年の農薬服毒自殺者は前年に比べ18.5%減少した。06?10年の韓国の服毒自殺は全自殺の5分の1前後を占めるほど多かったが、農薬という自殺手段を規制したことが自殺予防効果を発揮したのだ。WHOは「韓国の事例は自殺率減少を目標とする国の励みとなる例だ」としている。
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