縄奥ニュース・音楽まとめサイト

日々の面白いニュースやコラム、政治経済や事件事故のまとめの他に音楽や面白い動画をUPします。

後部座席のシートベルト未着用 警告装置の設置を義務づけへ

2017-06-11 17:45:03 | ニュースまとめ・総合
後部座席のシートベルト未着用 警告装置の設置を義務づけへ


2017年6月11日 15時19分

ライブドアニュース速報
 国土交通省は自動車メーカーに対し、後部座席のシートベルトを着けずに走行すると警告する装置を設置するよう義務づけると決めた。NHKニュースが報じた。

 後部座席でシートベルトの着用が徹底されていないことを受けた決定だという。

普通免許取得者のうち、AT限定の割合が半数を超えています。加えて、2017年3月の「準中型免許」新設で

2017-06-11 17:40:37 | ニュースまとめ・総合
普通免許、「マニュアル」はもう不要なのか?



2017年6月11日 15時10分

乗りものニュース

普通免許取得者のうち、AT限定の割合が半数を超えています。加えて、2017年3月の「準中型免許」新設で、MTの取得者はさらに減っています。そうしたなか、あえてMTで免許を取るメリットは何なのでしょうか。
都内教習所、約7割がAT限定

 2017年5月現在、国内における乗用車のほとんどが、クラッチ操作などが不要なAT(オートマチックトランスミッション)車です。カーディーラーの業界団体である日本自動車販売協会連合会(東京都港区、自販連)によると、2016年に国内で販売された乗用車(軽自動車と輸入車除く)のうち、じつに98.4パーセントがAT車で、この7~8年は同程度の割合で推移しているといいます。


MT車シフトレバーのイメージ。AT限定の免許では運転できない(画像:写真AC)。

 これに呼応するように、普通免許(一種)を「AT限定」で取る人も年々増加。警察庁の「運転免許統計」における「都道府県別指定自動車教習所の合格者数」によると、AT限定免許の合格者の割合が限定なし、すなわちMT(マニュアルトランスミッション)車も運転できる普通免許(以下「MT免許」)の合格者を上回ったのは2009(平成21)年で、2016年(平成28年)には59パーセントまで伸びており、東京都に限っていえば、67パーセントに達しています。
「何かあったときのために、MTで取れ」両親に言われて

 このような状況のなかで、MT免許を取るメリットはあるのでしょうか。平和橋自動車教習所(東京都葛飾区)に話を聞きました。

――普通免許の教習で、AT限定の人とMTも受講する人との割合はどれくらいでしょうか?

 おおよそ6対4でAT限定の方が多いです。若い人の多くは「クルマ=AT車」と思っており、MT車の存在自体を知りません。クラッチという言葉すら聞いたことがないという人もいます。

――MT免許を選ぶ人の理由を教えてください

 「『何かあったときのために、MTで取っておけ』と親に言われた」という理由が大半です。残りは、運送業界のドライバーといったような、運転の「プロ」を目指すためです。
AT限定が約4割の地域も

 その一方で、先述の「都道府県別指定自動車教習所の合格者数」によると、青森と岩手、秋田、鳥取の4県では、2016年度のMTの合格者数がAT限定を上回っています。4県の中でAT限定の割合が約39パーセントと最も少ない青森県の指定自動車教習所協会(青森市)にその背景を聞きました。

――青森県でMT免許を取る人が多いのはなぜでしょうか?

 トラックなどの、運送業や土木建設業などで使うクルマにMT車が多いからです。

――そのほかに、地域的な事情はありますでしょうか?

 青森では大半の免許取得者は就職を控えた地元高校生ということもあり、福島や宮城、山形と異なり都市部の大学生が免許合宿に多く来ないため、そういった差があります。秋田と岩手も、青森と同じことがいえるのではないでしょうか。
 
※ ※ ※

 先述の平和橋自動車教習所においても、学校卒業後にトラック運転などを視野に入れた高校生がMT免許を取得することもあるといいます。
トラックを想定した需要は「準中型」へ

 しかし、2017年3月12日の「準中型免許」の新設にともない、車両総重量5トン未満の「2トントラック」は普通免許から準中型免許の区分に割り振られたため、上述のようなトラック運転などの需要も減少する可能性があります。

 新設後の現状について、平和橋自動車教習所では「準中型免許は18歳から取得できるため、高校生などの関心がMT免許から準中型免許に移っている」と話します。2017年5月現在、同教習所におけるMT免許と準中型免許の生徒の割合は6対4とのことです。

 このような背景からも今後、MT免許の取得数はますます減少し、AT限定免許の割合が増していくと考えられます。

はさみ所持25歳男性誤認逮捕 「刃の長さ」犯罪に該当せず 1時間20分後に釈放 兵庫県警

2017-06-11 17:38:58 | ニュースまとめ・総合
はさみ所持25歳男性誤認逮捕 「刃の長さ」犯罪に該当せず 1時間20分後に釈放 兵庫県警



2017年6月11日 16時37分

産経新聞

 兵庫県警葺合署は11日、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した兵庫県稲美町、会社員、男性(25)を誤認逮捕したと発表した。

 逮捕後の調べで、男性が所持していたはさみの刃渡りが、同法違反に該当しない長さだったことが判明。同署は男性に謝罪し、逮捕から約1時間20分後に釈放した。

 同署によると、10日午後11時40分ごろ、神戸市中央区割塚通の路上で改造車両を発見。近くにいた男性を職務質問したところ、車内のダッシュボードからはさみが見つかり、刃渡りが約7センチだったことから、同容疑で現行犯逮捕したという。

 しかし逮捕後、署内ではさみを再測定したところ、刃渡りが約7・5センチしかなかったことが判明。銃刀法の規定では、はさみは刃渡りが8センチ以上の場合に違反になるとしており、男性を釈放した。署員は「刃渡り6センチを超える場合に違反になるナイフの規定と勘違いした」と釈明したという。

 真鍋克巳副署長は「今後署員に対して指導を徹底していきたい」と話した。

第二次世界大戦における最優秀戦闘機は?

2017-06-11 13:52:06 | ニュースまとめ・総合

第二次世界大戦における最優秀戦闘機は?


6/11(日) 13:10配信

PHP Online 衆知


もう半世紀近く前になるが、ある雑誌の企画で数人の専門家が、戦闘機に関する対談を行なった。そのテーマは「第二次大戦における最優秀戦闘機は何か」というものであった。長く続いた議論の末の結論は、「大戦の前半は零戦、後半ではP- 51」であった。
これについては全員が一致していたように思う。
ここでは、ノースアメリカンP- 51マスタングについて語りたい。NA- 73という設計番号で開発は始まり、わずか半年たらずで、本機は進空する。しかし装備されていたアリソンエンジンの出力不足で、所定の性能は得られなかった。その一年後、イギリス製のマーリンエンジンに変更したことで、マスタング(野生の馬)は完全に生まれ変わり、その名のごとく大空を駆け回る。
とくに1700馬力エンジンを装着し、現代のジェット機と同じ形の水滴型風防となったD型は、欧州、アジアで大活躍を見せる。
最高速度は700キロを超えているので、日独の戦闘機では追従は難しい。
さらにマスタングのもうひとつの特徴は、これだけの高性能を持ちながら、3000キロを超える航続力を有していたことである。当然であるが、燃料の搭載量と性能とは相反する。飛行時間、飛行距離を長くしようと燃料を増やせば、必然的に性能低下を招くのである。これは太平洋戦線における零戦の例を見ても明らかである。
マスタングはこれをうまく両立させ、活躍の場を広げていった。
イギリス本土から発進し、ドイツ本土を爆撃するB-17、B-24に随伴し、それらをドイツ機の攻撃から守る長距離護衛戦闘機こそまさに花形であった。空戦では同様な能力を持つスピットファイアであっても、とうてい達成できない任務と言えた。
爆撃隊の乗員たちは、離陸から着陸まで、ずっと傍に付き添ってくれるマスタングを、感謝と敬意を込めて“リトル・フレンズ”と呼んでいた。
このため生産は急ピッチで進められ、D型のみで8000機も造られたのである。さらにアジアでも時間とともに縦横に飛翔し、日本軍を苦しめた。まず中国方面、続いて東南アジア、そして1945年に入ると、硫黄島から日本本土に来襲する。この距離は約1200キロであった。これを往復し、しかも本土上空で戦うとなれば、他の戦闘機では決して真似することはできない。
P- 51が硫黄島に進出してから、B- 29爆撃機の損害は大きく減ったのである。
やはり誰の目にもノースアメリカン51マスタングは、大戦における最優秀戦闘機と映るはずである。
ここまで無敵の感があるP-51だが、やはり影を宿す出来事も記しておきたい。
終戦前の6月のある日、100機を超える本機が、硫黄島から日本を襲った。
その帰途、天候が急激に悪化、マスタングの群れを巻き込んでいく。優秀な航法支援システム、必要な計器が存在しても、編隊は無事では済まなかった。
じつに24機が基地までたどり着けず、海上に不時着。アメリカ軍は全力でパイロットの救出に努めたが、助けられた者は数名にすぎなかった。
1942年の夏から秋にかけて、硫黄島─日本本土とほぼ同じ距離であるラバウル―ガダルカナル間を往復しながら戦い、多くの損害を出した零戦隊の悲劇を、たとえ最優秀戦闘機であっても再現してしまったのであった。
しかしマスタングが大損害を出したのは、この出撃だけであったから、やはりその性能は最大限の評価を受けるべきであろう。

 青森県警青森署は10日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、三沢市立三沢病院の医師佐藤春夫容疑者(64)

2017-06-11 13:49:24 | ニュースまとめ・総合

酒気帯び運転容疑 三沢病院医師逮捕/青森署


6/11(日) 10:58配信

デーリー東北新聞社

 青森県警青森署は10日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、三沢市立三沢病院の医師佐藤春夫容疑者(64)=同市堀口三丁目=を現行犯逮捕した。容疑を認めている。


 逮捕容疑は同日午前11時22分ごろ、青森市三本木川崎の県道(自動車専用道路)を、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。

 同署などによると、佐藤容疑者は地方公務員で同病院の非常勤医師。パトロール中の警察官が蛇行していた普通乗用車を発見。停止を求めてアルコール検査をしたところ、酒気帯び運転と分かった。佐藤容疑者は勤務先の三沢市から弘前市の自宅に帰る途中だった。

「Z機」と呼ばれた幻の爆撃機・富嶽 編隊での米爆撃構想裏付ける護衛用「掃射機」の設計図発見

2017-06-11 13:47:09 | ニュースまとめ・総合

「Z機」と呼ばれた幻の爆撃機・富嶽 編隊での米爆撃構想裏付ける護衛用「掃射機」の設計図発見


6/11(日) 13:00配信

産経新聞


 先の大戦末期、米爆撃機B29に対抗すべく中島飛行機(群馬県尾島町=現・太田市)で設計されながら、戦況悪化で幻に終わった爆撃機「富嶽(ふがく)」。すでに見つかっているB29の1・5倍とされる大型爆撃機や、輸送機タイプなどの設計図に加え、新たに護衛用の掃射機の設計図が太田市内で発見された。中島飛行機創業者の飛行機王・中島知久平(1884~1949年)は、富嶽を最終兵器を意味する「Z機」と呼んで起死回生を狙っていたが、掃射機の存在によって知久平が爆撃機を軸に各種富嶽が編隊を組み、米本土を目指す構想を立てていたことが裏付けられた。

 ■陸軍と海軍で2種類の掃射機

 見つかった掃射機の設計図は2種類で、作製は昭和18年。いずれも胴体腹部に400挺の機銃が縦列に装備されていた。2種類は、陸軍機を造っていた中島飛行機太田製作所と海軍機を請け負っていた同小泉製作所(現・大泉町)とで異なった大きさと用途を持っており、太田製作所の設計図は同年1月に作製された。装備された武器と想定乗員13人を含めた全備重量57・5トン、速度は最大時速543キロ。護衛機以外に巨大な機体を生かし輸送機としても期待されていたとみる関係者もいる。既に米国に制海権を奪われていた日本にとって、艦船に代え新たな兵員などを送り込む上で、輸送機が不可欠だったからだ。

 一方、小泉製作所の掃射機は、太田工場より3カ月遅い18年4月の設計。全備重量90トン、乗員10人。上空1万3千メートルでの速度は最大時速800キロ、7・7ミリ機銃400挺か20ミリ機銃150挺が搭載可能。護衛専門で交戦時は機銃掃射で敵艦や敵機の力を削ぐことが想定されていた。

 ■ミッドウェー敗北から生まれた「Z機」構想

 中島知久平が富嶽を構想したのは昭和17年6月、快進撃を続けていた日本軍が米軍に大敗を喫したミッドウェー海戦だった。極秘扱いだった戦況を海外情報を通じて知った知久平は、米国が航空機中心の戦法に切り替えたことを悟り、同年暮れ、危機感から「現戦勢ヲ打開シ、必勝態勢ヲ確立スルタメニハ」との前文で始まる「必勝戦策」を書き上げる。「飛躍的新構想」と自ら称した態勢の中心が大型爆撃機による米本土攻撃。知久平は日本の命運を握る最終計画を意味する「Z機」と呼んだ。後の富嶽である。

 知久平は「必勝戦策」で当時、日本が直面する3つの国防の危機を(1)「生産戦ニ因ル国防ノ危機」(2)「大型飛行機出現ニ因ル国防ノ危機」(3)「欧州戦局ヨリ波及スル国防ノ危機」-として挙げた。

 (1)は1対50と見積もった米国との圧倒的な工作機械の生産能力の差で、“大和魂”をもってしても覆すことはできないとした。

 (2)は米国で進む大型、大馬力の飛行機開発のことで、その後、登場するエンジン4基のB29の上をゆく6基搭載の大型爆撃機(米国ではB36建造が計画されていた)が完成し、昭和20年後半には日本本土が爆撃の危機にさらされると説いた。

 (3)は枢軸国側の惨敗を想定し、ドイツは共産主義の欧州波及を防ぐ盾として存続させられるが、日本はアジア民族蜂起の起爆剤になるため抹殺されるだろうと説いた。

 以上3つの危機を回避するには、「普通ノ構想水準ヲ甚ダシク跳躍セル」新構想、つまり常識を超えた“超弩級”の大型爆撃機を開発し、アメリカ本土の飛行場、飛行機工場を叩くしかないとした。

 ■技術者に命じた“超弩級”大型爆撃機の設計

 昭和18年1月、知久平は中島飛行機の技術者を集め「必勝防空研究会」を立ち上げ、当時としては規格外といえる以下の条件を示した。

 「全長45メートル、全幅65メートル、全備重量175トン。5千馬力の発動機を6機搭載。高度1万メートルを時速680キロで航行し航続距離1万6千キロ。爆弾積載量は約20トンとし、航続距離を減らせば50トンまで運べること」

 この性能は米軍が計画し終戦直後に完成したB36とほぼ同じだ。知久平は米本土攻撃用の6発爆撃機を「Z機」と呼び「Z爆撃機」のほか、装備を換えた「Z掃射機」「Z輸送機」などを目的に応じて使い分けることを構想した。今回、設計図が見つかったのがZ掃射機で、機関砲や機銃を積んだ「護衛機」としての役割を担い、爆撃機より小ぶりな「4発掃射機」として設計された。

 「隼」「疾風」などの戦闘機、艦上攻撃機「天山」、艦上偵察機「彩雲」など、大戦中に活躍する優れた軍用機を建造した知久平だが、「必勝戦策」では軍用機をより戦略的な兵器ととらえ、「飛行機ノ重要目的ハ敵ヲ爆滅スルコトデアッテ、其ノ他ノコトハ枝葉末節ノ些事デアル」と断言。日本本土を狙われる前に米国の飛行機工場を爆撃し、飛行機を一切生産できないほどの損害を与えなければ日本の勝機はない-と見ていた。

 ■命名「富嶽」も東条内閣倒れあっけなく消える

 Z計画の壮大さに息を呑んだ技術者たちは、実現可能性の調査を経て昼夜問わずの突貫工事で設計に当たった。一方、18年8月、「必勝戦策」は内閣や軍部に配られ、当初は渋っていた東条英機首相も同年9月のイタリア降伏など戦況悪化が重なる中、重い腰を上げた。Z機は、その壮大な姿から「富嶽」と名付けられ、19年2月、知久平を委員長とする「試製富嶽委員会」が発足、軍試作機として正式に採用が決まった。

 しかし壮大な計画は難問だらけで、例えば5千馬力の発動機の冷却技術が当時の日本では確立されておらず、仕様の決定に手間取った。共同開発を決めたはずの陸海軍の足並みもそろわず、製作の遅れに繋がった。何より決定的だったのが同年7月の東条英機内閣の総辞職だった。後継の小磯国昭内閣は製造中止命令を発出。富嶽はあっけなく消え去った。

 1年後、日本は敗れ、Z計画はもちろん各種関係書類は焼却、散逸する。富嶽の設計図は唯一、尾島町の中島本家で知久平の妹あやが保管、平成4年に知久平の長男・源太郎が死去した後、中島家の隣人で機械加工会社を経営していた正田公威(こうい)さんが預かり保管した。掃射機の設計図も正田家から見つかった。

 ■幻の機体、地元・太田の空を舞う

 設計段階で潰え、製造されなかった富嶽だが、太田市内では現在、定期的に雄姿を見ることができる。公威さんの次男・雅造さん(68)が11年、中島飛行機の流れを汲む富士重工(現SUBARU)などのOBらと「富嶽を飛ばそう会」を結成、残された設計図をもとに12分の1から15分の1スケールの精巧なラジコンをつくり、これまで爆撃機、輸送機、旅客機タイプを飛ばしてきた。旅客機の設計図は実在しないが、生前「戦後は富嶽を世界周遊できる旅客機に」と語っていた知久平の意思を引き継ぎ、2つあった輸送機の設計図のうち1つを“旅客機”と命名した。

 完成したラジコンは展示会などにも出展され、幅広く活動しているが、今回見つかった掃射機のラジコンを造るかどうかは未定という。同会事務局の西正裕さんは「メンバーの高齢化に伴いラジコン製作が困難になっている。一緒に活動してくれる飛行機好きな若い人が加入してくれれば」と期待を寄せる。

 見つかった掃射機の設計図について、戦時中の軍用機に詳しい東洋大学講師の水沢光さん(79)は「海軍系の小泉製作所と陸軍系の太田製作所がそれぞれ設計を進めていたことが読み取れる。中島飛行機が社をあげて、設計を進めていたことが、具体的な資料によって明らかになったといえる」と語った。

 また、知久平を研究している前橋市文化国際課の手島仁参事は「掃射機の設計図が現存したことで、中島飛行機内の研究がかなり具体的なものだったことが伺える。掃射機は爆撃機と違い、機銃掃射から輸送までこなす完結した戦闘機だったのではないか」と話した。

                       (前橋支局 住谷早紀)

  

 ■中島知久平(1884~1949) 尾島町の農家に生まれ、尋常高等小学校卒業後、海軍に入隊。当時まだ木製だった飛行機が将来「国防上、最重要になる」と見抜き、飛行機工場長に。海軍初の制式機を設計するなどの業績を残し大正6年に退役。中島飛行機を興し戦史に残る数々の名機を建造、一大企業に育て上げた。退役時、知久平は軍関係者に送付した「職退の辞」で航空戦時代を予言。「金剛級の戦艦一隻で3千機、1艦隊分で数万の飛行機が製作可能。各自に魚雷を装備すれば金剛よりはるかに高い戦闘力を得る」と訴えた。欧米に生産力で劣る日本が戦艦建造を続けても財政を逼迫させるだけだが、飛行機なら少ない資金で量産が可能とし、技術力で米国に並ぶ日本が資金を集中させれば超高性能の飛行機を開発でき戦争の主役になると説いた。富嶽もこの延長線上で構想されたが、戦艦至上主義は敗戦まで軍内部に色濃く残った。戦後、中島飛行機は財閥解体を経て富士重工(現在のSUBARU)となり、自動車メーカーとして発展した。

テレ朝『羽鳥慎一モーニングショー』がやらかす、露骨な「印象操作」

2017-06-11 13:43:09 | 芸能・スポーツ
テレ朝『羽鳥慎一モーニングショー』がやらかす、露骨な「印象操作」



2017年6月11日 8時0分

まぐまぐニュース

最近さまざまなメディアで「印象操作」という言葉を目にします。その多くは、「森友問題」や「加計問題」における安倍総理や政府、あるいは野党やマスコミの対応を批判する意味で使われていますが、無料メルマガ『マスコミでは言えないこと』では、著者で月刊正論「ネットバスターズ」を連載中のITジャーナリスト宮脇睦(みやわき・あつし)さんが「印象操作の何が悪いのか?」と断言。さらに、野党と左派系マスコミの姿勢を疑問視しています。
「印象操作」の何が悪いか。悪巧みへの逆忖度

国会で「印象操作」の応酬が続いています。民進党や共産党、その他大勢によりネガティブキャンペーンに、我らが安倍首相も色をなして反論する泥仕合。

首相の態度を、素直な人柄とみるか、感情コントロールできない幼さととるか、あるいは妄想レベルの質問しかできない野党どもを攻めるべきか、そのすべてかはともかく、「印象操作」は双方にとっての流行語になりつつあります。

バカな話です。印象操作など、誰もやっていることで、ベストセラー『人は見た目が9割』の表題のように、金髪茶髪はもちろん、加齢による白髪を染毛するのも、女性の化粧も、お気に入りの女性の前でお腹を引っ込める中年親父の振る舞いも、すべては「印象操作」への試みだからです。

ましてや、すべての発言、文章は、相手の印象を左右させるためにあるもので「印象操作」の有無、是非の議論は論外です。

問うべきは程度や頻度であり状況です。

「忖度」とまったく同じ。

忖度を「日本的」と紹介するのは世間知らずの無知かバカのどちらかで、アメリカ人やイギリス人にも忖度はありますし、中国人や韓国人など、中華文明圏での忖度は、忠誠はもちろん、親しさを表現するバロメーターで、韓国の前大統領と、その友人の醜聞にしても、周辺人物の「忖度」が散見します。

私のリサーチながら、自民党支持者から、団塊世代の学生運動くずれまで含めて、安倍政権を積極的に支持しないまでも、野党の追及とやらを支持しない理由のひとつがここにあります。

忖度にせよ、印象操作にせよ、ついでに言えば籠池泰典氏が安倍首相や総理夫人の名前をちらつかせて、役所との交渉を有利に進めようとしていた例でも、街角レベルでは「よくあること」だからです。

それが朝日新聞の世論調査でさえ、安倍政権を、過半数の国民が支持する理由で、そんな「よくあること」を重大な社会問題、犯罪かのように騒ぎ立てる野党の支持率を下落させ、マスコミ不信を拡大させています。

ちなみに世論調査で納得していない、という答えがあったとしても、それは日常に忙しい庶民の情報不足と、丁寧な説明を放棄しているマスコミのコラボです。庶民はマスコミほどヒマではありません、とは言い過ぎでしょうが、庶民が日常を支えてくれているから、マスコミはマスコミの仕事が出来る、ということをマスコミは忘れ庶民の勉強不足と嘆きます。

いずれも過ぎれば嘘になりますし、許されない状況もあり、その程度こそを問うべきが、白か黒かの二抗対立、善悪二元論的な幼稚な発想で、迷子になっているのが、野党どもと安倍政権に批判的なマスコミです。

国会審議における「印象操作」は許容範囲と考えます。とりわけテレビ中継のある委員会などは、政治屋にとっての「晴れ舞台」で、与党ないし野党にダメージを与えるパフォーマンスは票に直結するという現実もあれば、世論喚起という大義名分もあります。

首相の印象操作にしても、国民の不信を拭い、安心感を与えるためには必要でしょう。

2017年6月5日の衆院決算行政監視委員会で、安倍首相が「印象操作」を繰り返したと、左派系のマスコミから、パヨクなネット媒体に有識者までが総力を結集して叩いていました。

そう言わしめたのは民進党・宮崎岳志議員の質問。

安倍昭恵首相夫人のフェイスブックに「クリスマスイブ。男たちの悪巧み・・・」と題して投稿された、安倍首相とその友だちのスナップショットをわざわざフリップで掲示してから、理事長が腹心の友である加計学園との関係性を質問します。

これを首相は「印象操作」と指摘。それは事実です。

友だちだから便宜を図った。と、印象づけたいのでしょうが、

「本当に悪巧みをするなら写真なんか出さない」

との首相答弁に、多くの国民は頷くことでしょう。

印象操作とは諸刃の剣です。似合わない金髪と、加齢と不摂生により肥大化し続ける中年男性が「金髪ブタ野郎」と呼ばれるのは、典型的な印象操作の失敗です。

仮に「金髪ブタ野郎」と嘲笑され、蔑まされることが目的ならば成功例ではありますが、必ずしも狙い通りになるわけでないのも印象操作です。

さきほどの首相の答弁に、質問席にいた宮崎氏は「昭恵夫人ならわからん」と、人格攻撃の野次を飛ばしていました。

なにかと物議を醸す野次ながら、一向にやめる気配のない永田町であり、「批判」の一部と容認するにしても、あまりにもそのレベルが低ければ、正反対の「印象操作」になるのは自明です。

国会中継をちゃんと見ていればわかることですが、野党の野次は学級崩壊レベルの幼稚さで、もちろん首相のそれも褒められたモノではありませんが、どちらも野次を飛ばすなら「どっちもどっち」と思うのが日本人的公平さで、互いのマイナスを相殺した結果質問と答弁の中身に目が行くことになり、首相夫人が余暇を楽しむクリスマスのフェイスブックに投稿した「悪巧み」の字面を追っての「逆忖度」であり、それを問いただした宮崎岳志議員の姿に呆れることでしょう。金髪同様の印象操作の失敗例です。

ましていまや多くの「ネット民」が、国会中継をライブで視聴しツッコミをいれる時代。左派系マスコミによる「切り取り(編集、あるいは報道しない自由の行使)」だけでは「印象操作」ができる時代ではないことに、野党の皆さんにはいち早く気がついて欲しいものですが、失敗から学ぶ学習機能の欠損は、この数年の野党の凋落が証明しています。

マスコミも同じくです。民進党の瓦解と轍を共にしています。なぜなら日々、励む印象操作の失敗に気づいていないからです。

2017年6月6日のテレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』を例にとります。

先の宮崎岳志議員の質問には、安倍首相のミャンマー外遊に加計学園が同行し、政府専用機に同乗したことを追及します。

文科省OBで「Mr.ゆとり」こと、ゆとり教育の推進役だった寺脇研氏が呆れます。

「よくあることで、国会で質問するようなことではない。ガッカリした(要旨、以下同)」

一連の発言から安倍政権に批判的と思われる寺脇氏でも、フォローしきれないくだらない質問だということで、民進党は自らマイナスイメージをつけるための印象操作に余念がありません。

しかし、プロの印象操作屋はへこたれません。

MCの羽鳥慎一は「お友達を政府専用機に乗せているんですか?」とからかえば、玉川徹テレビ朝日社員は「仲が悪い人は連れて行かない」と腐し、以下の会話がはじまります。

羽鳥「日本の全企業を連れて行けるわけじゃないですから」

玉川「お友達を連れて行く」

羽鳥「そう、(同行できたのが)40社だけですから、そこに加計学園があれば・・・ねえ」

玉川「お友達だから」

羽鳥「じゃないのぉ? っていわれちゃうから慎重になっている」

との、床屋政談や井戸端会議レベルの「想像」だけで、加計学園が選ばれたとは印象操作でなければ、「嘘」の拡散です。

さすがの寺脇研氏も呆れて

「多くの企業を連れて行くようになったのは、今の政権だが、外国との関係から決して悪いことではない」

と口を挟むもスルーし、青木理氏は、

「ミャンマーとの関係なら他にも学校があり、そこの方が受入数が多い」

と合いの手を入れます。

国会の答弁で、首相は他の学校も声を上げていたが「日程」の都合で加計学園になったとし、さらに加計学園校内の弁論大会で、ミャンマーからの留学生が大賞をとったことなどを紹介していますが、こうした事実には一切触れない、つまりは「報道しない自由」を最大限行使することにより印象操作を目論みます。

羽鳥の「政府専用機に乗せているんですか?」も同じ。確かに乗ってはいますが、応分の費用は支払ってのこと。「乗せている」との表現では、まるでタダで乗せているかのようです。

権力者をからかうことを「批判」と強弁することも可能ではあります。炎上した茂木健一郎氏のような見解もあることでしょう。





ただし、これも印象操作。米国のエンタメ業界は左巻がデフォルトだし、エゲツないこき下ろし方を喜ぶ文化風土があって成立することで、なにより「田中角栄のもの真似」は一世を風靡したお笑いネタで、茂木健一郎氏の年令なら知っているはず。

また、氏がテレビメディアを遊泳したころでも、その娘「田中真紀子」や「小泉純一郎」の、嘲笑気味のもの真似が繰り返されていました。

脳科学はともかく、一般常識をベースにして考えれば、いまのご時世、政権批判はお笑いのトレンドではないというだけのことです。

話を戻します。

加計学園における文科省関係者から流出したとされる「文書」を、現時点の状況証拠だけで取りあげるのはあきらかに「印象操作」のやり過ぎ。

なぜなら、いまだ「怪文書」の域を出ないからです。情報の出所が不明というのが最大の理由。

そしてパソコン内の共用部分を調べた結果として、官邸や政府が否定しているのです。それでも「事実」とするなら、怪文書を入手した玉木雄一郎氏と、所属する民進党が、入手元を公表すればよいだけのことです。

取材源の秘匿、情報提供者の保護、という点があるにせよ、そしてザル法と名高いながらも、公益通報者保護制度というものがあります。公務員も対象で、退職者は対象外です。

本当に文科省内部からの流出で、そして「怪文書」が「公益」を損なうのであれば、この法律により救済を試みることも可能でしょうし、野党とはいえ国会議員のもてるすべての権力を動員して守るべきでしょう。

しかし、こうした議論のないまま、ネタ元は明かさないけど、政府は個人のパソコンまで調べろとは、無理が通れば道理が引っ込む主張です。

すると噂レベルながら「怪文書」を売り込んでいたのが、出会い系貧困調査官・前川喜平氏説に信憑性を与えます。文科省の天下りを潰し、学部設置の許認可権を侵害した、安倍政権への反撃(というより攻撃)という説です。

なぜなら、前川喜平氏は退職者で、公益通報者保護制度が守るのは「労働者」でこれにあたらず、また加計学園への獣医学部の認可が「公益」に値するなら、やはりこの制度は守ってくれないからです。むしろ公務員の守秘義務違反に問われることでしょう。

目論んだ印象操作が、かえって疑惑を確信にするかの傍証を与えているのです。

なにより民進党がご丁寧に発表した「怪文書」を読めば、加計学園への利益供与、便宜を図ったというのではなく「国家戦略特区」という仕組みへの迅速性で、マスコミが繰り返す

これは官邸の最高レベルが言っていること(むしろもっと激しいことを言っている)

との箇所は、その前段にある

成田市ほど時間かけられない

にかかる言葉で、開学まで3年半を要した千葉県成田市の国際医療福祉大を指しており、それより「早く」ということで、加計学園を指すものではありません。

さらに

「できない」という選択肢はなく、事務的にやることを早くやらないと責任をとることになる。早く政治トップの判断に持っていく必要あり。文科省メインで動かないといけないシチュエーションになっている

との箇所を、政治圧力により文科省が追い詰められたかのように報じられますが、何度か開かれた国家戦略特区ワーキンググループのヒアリングから、明確に拒否する理由を用意できなかった文科省の敗北だと、元財務官僚の高橋洋一氏は、「現代ビジネスプレミアム」に寄稿します。

ヒアリングの「超訳」をブログにまとめていますが、要約すると医師の需要や質の確保に対して、特区申請を却下するだけの論拠を文科省は用意できなかったのです。

こうした事実を伏せたまま、番組での印象操作は続いていきます。

「今の官邸に不満を持っている人が多い」

これを現役の文科省職員の声と紹介した上で「こういう人が多い」と羽鳥慎一。

「いわされていることに不満を持っている人がいる」と寺脇研氏。

不満の理由は何か? がポイントのはずで、「多い」の分母は一切示されません。好悪の感情を提示し、漠然とながら多数を誇示するも、明示は避けることで、批判が来ても水掛け論に逃げることができるという卑怯な印象操作の手口です。

さらにジャーナリスト青木理氏は「森友学園では財務省から何も出てこなかった。文科省からは出てくる。色んな情報が出てくることで公益に資している。財務省は政権に資している。(略)文科省のなかにいる数少ない、前川さんのような正義感の強い人の存在は、この国の官僚組織のなかにも骨のある人がいるんだなぁ」と、仮定と想像を事実であるかに語ります。

森友の件は、財務省に都合の悪い情報が多く出ており、周辺情報を総合した結論は、財務省の「省益」を守るためとみるべき案件で、天下りに手を染めていた前川喜平氏の正義感とするなら、こちらもまた「省益」を軸にした正義感で、どちらも同じ穴のムジナ。しかし、正反対の評価を下すダブルスタンダード。

印象操作をするときは、一歩引いた冷静さが必要であるのは、青木理氏のように政権批判に前のめりになることで、話しの辻褄が合わなくなるところにあります。

彼らよりはフェアながらも、やはり「印象操作」に手を染めているのが寺脇研氏。元文科省としてこう述べます。

「医者とか獣医師っていうのは需要で制限を掛けている。文学部と法学部は需要と関係なく作っている。そのことを問題にするならともかく、医者も自由競争にして潰れるとこがドンドンあってもいい、いい加減な診療をする人がでてきてもいいのかどうかってことがある。獣医の場合でも質を保っていく、あるいは競争から除外してきちんとやって貰おうというならわからんでもないけど、それは重大な決断ですよね」

きっちり議論をしましょうということで、論理的なようですが、医者を自由競争にすると潰れるところが「ドンドン」と出てきて、「いい加減な診療」をする人が出てくる。

さすが「ゆとり派」です。自由競争を悪と設定しているのでしょう。アダム・スミスを持ち出すまでもなく、市場原理は競争力のない企業を排除し、医者でも同じこと。

過度な競争による弊害もありますが、直結すべきことではないながらも「印象操作」ですから仕方がありません。そして一般社会において印象操作が問題視されないのは、辻褄が合う程度、つまり自制的に行われるからです。

つまり、常識の枠内にあるかぎり、印象操作も忖度も問題がないことを、問題であると騒いでいるのが国会であり左派マスコミです。

中村獅童が「がん告白」の夜、“酒場トラブル”で警察沙汰に

2017-06-11 13:41:19 | 芸能・スポーツ
中村獅童が「がん告白」の夜、“酒場トラブル”で警察沙汰



2017年6月11日 7時0分

NEWSポストセブン


 人気の歌舞伎役者が明かした衝撃の告白に、多くの人がその身を案じ、一日も早い快復を祈った。しかしその会見の夜、彼は周囲の心配をよそに、酒に酔って大トラブルに巻き込まれていた。

 神奈川・鎌倉駅から徒歩数分の場所に、スナックやバーが軒を連ねる盛り場がある。5月20日の深夜、その一角にパトカーが駆けつけた。警官に連れられ、小さなバーから数人の男女が出てくる。皆、かなり酔いが回っている様子だ。

 その中で、「俺は何も悪くねぇよ!」と叫んでいたのは、歌舞伎俳優の中村獅童(44)だった。

 獅童が連行される様子を、他の酔客たちが心配そうに見つめている。その理由は彼が有名人だから、というだけではない。重病に侵されていることを世間に公表した直後だったからだ──。

 獅童は5月18日、初期の肺腺がんであることを、直筆の文書で明かした。肺腺がんとは、肺がんの一種で、肺の末梢(気管支の細い部分)に発症するケースが多い。がんの進行に伴い、空咳や血痰、喘鳴などの症状が見られ、体全体に激痛や倦怠感を覚えることもある。初期症状が出にくいため、早期発見は難しい。しかし獅童は書面で、次のように述べている。

〈今見つかったのが奇跡的と言われる程の早期発見で、この状況ですぐに手術をすれば完治するとの担当医師からのお言葉でした〉

 6月上旬から10日間ほど入院し、切除手術を受ける予定。その後はリハビリと療養のため、約2か月間にわたって舞台を休演する。自身の口から心境を語ったのは、文書での公表から2日後、20日のこと。この日、獅童は北海道帯広市で女性向けの講演会の予定があり、出発前の羽田空港でマスコミ取材に応じたのである。

 患部が肺だけに歌舞伎で重要な声に影響するのではという問いかけに対しては、「肺活量の9割は治療で回復する。あとの1割は自分の努力なので、奇跡を起こしたい」と回答。「同じ病の人に、早く見つかるとこんなに元気になるんだというのを自分の身をもって示したい」と力強く宣言した。だが、この「がん克服宣言」をした日の夜、“事件”は起きた。

◆殴ったな! 暴行罪だ!

 獅童は北海道での講演会を終えると羽田へとんぼ帰りし、その足で鎌倉へ向かった。2008年に鎌倉駅にほど近い閑静な住宅街に高級マンションを購入した獅童は以来、頻繁に滞在している。鎌倉を訪れるたびに地元在住の友人と飲み屋街に繰り出しているという。

 この日、友人2人が手術前の“激励会”を開き、現場となったバーを訪れた。居合わせた客が語る。

「午後11時頃だったと思います。店に入ってきた時点で、獅童さんたちはかなり陽気だったので、その前から他の店で飲んでいたのでしょう。獅童さんは店のマスターと仲が良いのですが、その日はマスターが旅行で不在だったので、がっかりした様子でした」

 店はバーカウンターだけの立ち飲みスタイルで、客が10人も入れば満員になる。棚には多くのレコードが並ぶ。獅童とマスターは共通の趣味である音楽を通じて意気投合したという。

「獅童さんたちが来て、店内はほぼ満員になりました。彼は帽子もメガネもしていなかったから、驚くお客さんもいた。『入院したらしばらく飲めなくなるから、今日はとことん飲むぞ!』と言って、酒をあおっていた。かなり酔っていたと思います」(同前)

 しかし、酔っていたのは獅童だけではなかった。その日、店内にはA氏という40代の男性がいた。A氏もかなり酒に酔っていて、大声をあげたり、他の客にしつこく絡んでいたという。

「Aが騒ぎ出したため、店内の雰囲気が悪くなった。だから獅童さんを含む何人かでAに対し、“もう帰ったら?”と諭していたんです。するとAは侮辱されたとでも思ったのか、ますます騒ぎ始めた。みんなが困っていると、見かねた獅童さんが、『もう帰った方がいいって!』と言って、Aの肩をバンバンと叩いたんです。Aはいきなりのことで驚き、『殴ったな! 暴行罪だ! 警察を呼んでやる!』などと喚き、本当に110番してしまった」(同前)

 その後の展開は冒頭の通りである。獅童とその友人、A氏らが、鎌倉警察署に連行され、事情聴取を受けることになった。酔客同士のトラブルとして事件化はしなかったものの取り調べは長引き、獅童らが解放されたのは朝の8時過ぎ。獅童を迎えに来たのは妻だったという。

「あの日の獅童さんはいつも以上にヘベレケだったように思う。がんを世間に公表するというストレスや手術への不安があったのではないでしょうか。いつもより言葉遣いも荒かった。今回の件では騒いだAに非があるものの、獅童さんも軽率だった」(同前)

 後日、獅童はバーに高級ゼリーを持って、一連の騒動を謝りに行ったという。所属事務所に問い合わせると代理人がこう答えた。

「A氏に(獅童の)友人が絡まれ、その仲裁をした際のトラブルでした。本人はあまり酒を飲んでいなかったと言っており冷静だったそうです。現在は手術が成功し退院もしております。経過は順調です」

 無論、深酒が病を抱えた体によくないのは本人も重々承知のはず。“快気祝い”では思う存分飲んでほしいが、ただし医者が許す範囲で。

松本人志「そろそろ未成年にも罰則を」 小出恵介の淫行問題で持論

2017-06-11 13:39:41 | 芸能・スポーツ
松本人志「そろそろ未成年にも罰則を」 小出恵介の淫行問題で持論



2017年6月11日 10時40分

スポニチアネックス

 「ダウンタウン」の松本人志(53)が11日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。17歳の女子高生との飲酒、淫行により無期限活動停止となった俳優小出恵介(33)に言及した。

 松本は「そもそも“若い人が好き”という脳のシステムが組み込まれているので、遅かれ早かれ、こういうことはあったのかなと思う」とコメント。さらに「この件に関しては別問題ですけど」と前置きしたうえで、「そろそろ未成年者の女のほうにも取り締まれるような、罰則を作るべきやと思う。なぜやらないのか不思議」と首をひねった。

 若い女性が好きだという小出に「昔は若い子が好きでした。彼ぐらいなら」と理解を示しつつも、「だんだん年を重ねていくと、女性の年齢も上がっていく。僕なんて、稲田防衛大臣がいいなと思っている。あの防衛も何とか崩したいなと。昔なら考えられなかった」と最後のジョークでスタジオを笑わせた。

 「南海キャンディーズ」の山里亮太(40)は被害に遭った女性が小出と飲んでいた友人から呼ばれて、バーに行ったことがひっかかるようで、「(小出が)酒癖が悪くて、女の人が好きなのを知っているくせに、わざわざ未成年を呼ぶ、そんな人におとがめはないのか?」と首をひねった。松本も「あっせんじゃないけど…」と不思議がった。

 被害女性と同じ歳である、ワイドナ高校生のタレント井上咲楽(17)は「小出さんがいると聞いたら、そんなカッコイイ俳優さんがいたら、悪いってわかっていても行っちゃうかもしれない。そういう立場を利用して呼んだのはずるいなと思う」と話した。

小出恵介騒動、“女子高生の母”がフェイスブックで娘の入院報告

2017-06-11 13:38:12 | 憎むべき性犯罪
小出恵介騒動、“女子高生の母”がフェイスブックで娘の入院報告



2017年6月11日 5時14分

サンケイスポーツ

 9日発売の写真週刊誌「FRIDAY」に17歳女子高生との飲酒と淫行を報じられ、無期限活動停止を発表した俳優、小出恵介(33)について、女子高生の母とみられる女性が、フェイスブックで娘が入院したと報告していることが10日、分かった。

 9日夜の更新で「娘は、精神的にやられてとりあえず入院させた次第でございます」と報告。娘のツイッターとインスタグラムのアカウントが乗っ取られたことも明かし、「あちらの俳優さんを悪く書かれるかも知れないですし、娘を悪く書かれるかも知れない。何事も穏便にいく事を心から願うばかりです」とツイートしている。