Halau Na Wai Pana o Keala / ハーラウナーヴァイパナオケアラ横浜

私たちはハワイアンのスピリットと共にフラを学んでいます。
フラカヒコ=震えるハートビート HULA is Life

いつか自然を表現できる全身になれるように

2017-03-20 22:43:18 | フラレッスン

ベーシック@横浜でお世話になっているゆかです。
私はアルプス景色美しい森のようちえんで保育をさせてもらっていたとき、茅葺屋根の古民家でほんのすこしだけフラにふれました。何もいわなくても通じあえるようなすてきなひとたちの輪の中でほんの数回だったけれど、そのとき教わったことを自然農の田んぼの作業の合間にやってみて風にとけこむ心地よさを感じたことがありました。何年もたって、最近、いつものように海に潜って色とりどりの珊瑚、ニモ、ドリー、広がる砂紋と海のブルーに涙が出そうだな~とゆらゆらしていたとき、あいたかった海がめにいっぱいあえて急に湧き上がってきた「フラ教わりたい!」当時dolphint~therapyと重なり出られない発表。縫いかけの衣装の布をひっ取り出して、これでいいのかよくわからないまま縫ったパウ。ハラウ探し。
由香里先生に出逢えました。なんて美しいのでしょう。帰り道涙がとまらずでした。
全然できなくて、いっぱいおこられます。でも、私はすごく幸せです。本当のフラをこんなにも本気で教えていただけるありがたさに震えます。
入ったばっかりのとき、木花咲耶姫さまのフラでした。フラだけど古事記。すてきだな。と感激ばかり。奥深くてかわいらしいハワイ語木花咲耶姫さま。先輩がたも本当に優しくて、いいよと言ってくださってワークにだけ参加させていただきました。家に帰って何度も、あの美しい富士山に咲く綺麗な桜と花びらの舞う情景が浮かんできて、きっとチェコの諺で「雪のひとひらひとひらも行くべきみちをしっている」と聞いたように美しさと強さをもつこの女神の桜の花びらもそうに違いないとおもい巡らしながら練習して本当に幸せでした。
私はいつも先生のおっしゃる大地、空、あの谷でしか降らない雨の名前、もっと地球と繋がって!そういうことにひとつひとつ涙が出てしまいます。たぶん私は感覚を表現できるようになりたいのだと思います。まだ全然はじまったばかりですが、いつかハワイの方々のように生活になれるように。自然を表現できる全身になれるように。先生のおっしゃることができるように精進していきたいです。 

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