桐生スバル☆座

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OZAWA小四郎がWATABE源三を皮肉る「日本3大公害の歌」。

2011年06月12日 | OZUの謡uta・・・今月
    (座長芝居;OZAWA天狗党A05←クリックより)
 さてさて、OZAWA小四郎は一月ほど前に「合同誕生会」を開こうと誘ってきたMAEHARA源蔵を
苦々しく思い出した。
 MAEHARA源蔵は水戸天狗党過激派の田中源蔵似であって、淺慮即動の徒である。
政治家であった父親OZAWA東湖を見て育ちーTANAKA斉昭の下で活躍したOZAWA小四郎は、たかが
政治的進学学校にすぎない「松下塾」出を鼻にかけて党内を掻き回すMAEHARA源蔵を嫌ったし、
同じ誕生月だからと「合同誕生会」を開こうとJマスコミ受けを狙った「政界の御意見番、水戸黄門」
WATABE源蔵を嫌った。
      
 
 (A)原発被災地・福島県出身のWATABE源蔵は「会津のケネデイ」と自称してきたのだが、
   地元会津の利権確保以外に何を為してきたのだろうか?
   隣県新潟出身のTANAKA斉昭の実績と比べても見劣りするし、彼の地元会津から流れ出る
   阿賀野川流域に発生した「イタイイタイ病」公害対策にも関与しなかったのだ。
    そこで、OZAWA小四郎は彼との「合同誕生会」では「日本3大公害の歌」を謡って皮肉って
   やろうと決した。(末記参照)

 (B)そもそも「政界の御意見番」を名乗るならば、同郷の政治家・故伊藤正義のように進退の
   ケジメをはっきりすべきで・・Jマスコミのマイク前でのボヤキはやめるべきだ。
   故伊藤正義は、鈴木善幸首相の「二枚舌」に抗議して官房長官を辞した会津気骨の政治家だった。

 (C)今回の福島原発被災に関してもWATABE源蔵は、一身を賭して行動せねばならなかったのだ。
   ドラム管首相の不手際を被災県民に告知し、枝野官房長官の曖昧談話の実態情報を公開し、
   さらに被災地域線引きの不合理性を追求すべきなのだ。
   線引き100m差の現地測定でも低レベル放射能なのだから 日本産業界必須の工場を
   立ち入り禁止としないで再起するのが急務。
   WATABE源蔵は、被災民に放射能測定器を与えて、自主行動を認可すべく・・行動すべきなのだ。

 H23/06/12  Utatteru #25  OZUの声から←クリック
  三大公害病   元歌:開いた 開いた  作曲;わらべ唄

 しびれるの 震えるの 何でそんなに 震えるの
 ・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・「帰ろう」と言ったら い~つになるか (間)・・・(メロデイのみ

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