桐生スバル☆座

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タブレット端末にタブ゛誑らかされる「部品国家ニホン」の惨状

2011年10月14日 | 部品国家ニホン
 さてさて、座長は「部品国家ニホン」という言葉を創ってしまった。
その訳は、(A)優れたカメラ技術を持つニホンが世界話題の映画を創るものと期待し、(B)優れた電子技術を持つニホンが世界標準の情報具を普及させるものと期待し、(C)有色人種初の議会制民主国家ニホンが世界に共鳴する御意見を発信するものと・・・期待したのだが、ヤッパリ、高いリスクを恐れての「引き籠もり」風潮なのか、部品化したニホンは海外勢によってタブ゛誑らかされる惨状なのだ。
        内田吐夢監督「宮本武蔵」海外版
 
 SONYウオークマンが世界を席巻したのも昔話、サラリーマンCEO・井手伸之のコスト優先経営で技術とコンセプトの劣化を招いてしまった。
 代わりにユーザーの夢を追求して成功したのがアップル社のジョッブス氏で、日本人が開発したタッチ入力画面「部品」を活用してタブレット端末文化を創りつつある。この端末文化が、身障者・老人達の社会参加・共生への画期的な補助具となっている事に座長は感激している(冥福 S・ジョッブス)。

(A)黒沢・今井・成瀬・小津・・ら名監督の映画が世界に評価されたのも昔話、コスト重視の映画経営者は不動産業へと変身し、貴重な映画関係者の生活を根コギ破壊してしまった。 代わりに、隣コリア国は映画産業を輸出商品と連携させる文化国策と位置付け・支援した結果、ニホンは勿論、アジア・中東・アフリカで効果を上げつつある。ニホンの映画界現状をふり返れば、文科省はマジメ映画の補助金政策を利権としてるし、通産省は極小コミック産業に血迷ってしまったし、平成庶民はテレビ局のコミック動画に満足しているかの様だ。

(B)そのテレビ局の現状は・・・・と書いてきたが、座長は明日公開の「切腹」リメーク映画(予告編)の出来悪に気が滅入っているので、替え歌を謡う事にした。
          

H23/10/14  Utatteru #39 OZUの謡←クリック

  邦画がつまらぬ花一匁  元歌:花いちもんめ(古謡)
            
  雷蔵 倒れて   花一匁 
  ・・・・・・・・・・
  隣のミヨチャン 見に行こうか~


    (注:地方によって 元曲・元歌詞が異なります)
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