桐生スバル☆座

映画好きの座長が大衆芝居の劇場を始めました。 http://ozuyasu88.sakura.ne.jp 桐生スバル座

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三島由紀夫が認める 尖閣ビデオ公開 「今月の謡uta」

2010年11月11日 | OZUの謡uta・・・今月
 さてさて、今月11月25日は三島由紀夫氏の命日でありますので、姉妹ページのOZUの声(http://ozunokoe.sakura.tv)に載せた座長の戯れ歌11月号「三島節」を紹介する。

 そのケッフェル#4・・・マチガイ! ウタッテル#4 では、彼の文章の一節を童謡「俵はゴロゴロ」に
組み入れたが、やはり芸術家の持つ先見性はピタリと平成日本の社会を文章化しているのである。
二番目以降は、評論家大宅壮一氏が「総白痴呆」化する家庭テレビを批評した文章にヒントを得る。

              


H22/11/11
     三島由紀夫節   元歌:俵がゴロゴロ
                 作曲;野口 雨情
                 作詞;本居 長世

 三島が言ったとサ、日本が無くなって
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・コンビニ弁当ガッポリコ 甘いコーラもガッ
プリコ



 座長の作る芝居を観れば、三島由紀夫関連では何事も発言できない演劇レベルである事は明らかです。
其れにも関わらず、幕末水戸天狗党を題材とする「陽明学的芝居」を企画続行する座長に対して、
 江戸時代の藩士であれば「この世の万物に潜む上下序列の唯一理に背いて、下賤なる座長如きが
      論説するとは!」と朱子学的論理でツバ吐きかけると思われ・・・、
 あるいは「この世界万物は科学的唯物論で唯一進む!」とするマルクス主義論理者仙谷ゲバ棒長官方針を無視して尖閣ビデオ公開した陽明学的海上保安官に類似する・・・と自画自賛しておりますが、
三島由起夫は、江戸250年の平和を支えた朱子学が陽明学志士によって崩壊したように、戦後60年の平和を支えたマルクス社会主義などは陽明学徒によって駆逐される運命であるとか・・・(言っていたのかしら??)

 やはり、9月ブログに「村岡爺チャン節」と人名入り歌を載せたら特捜部の不祥事が露見したこともあり、この歌公開後に陽明学的事件が突発しないか?危惧してしまいますナ~。
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