桐生スバル☆座

映画好きの座長が大衆芝居の劇場を始めました。 http://ozuyasu88.sakura.ne.jp 桐生スバル座

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原発根コギ4;原発カカシが「御聖断」を仰ぐ平成の現状

2011年09月21日 | 根コギ
 さてさて、下記の写真は座長故郷の南郷を南北に流れる久慈川と、それらを横断して東京に至る
福島原発からの高圧送電線であるが、それら高圧送電線の「葬列」は、昭和の産業遺産
となって朽ち果てるのだろう。
        道の駅「天領はなわ」を10m降る。
 さて、帰りの車中で創ってしまったのが下記の童謡替え歌の「原発カカシの歌」なのだが、

 (A)座長は、その「原発カカシ」には最後の仕事として、「年齢別の放射線許容量の御聖断」を
  座長はお願いしたい。
   なぜなら、この送電線の下で生産された農畜産物や山向こうの海産物などが、風評被害で
  ムダに廃棄されているからだ。「福島生産の花火」まで嫌った市があったが、いずれ、
  世界中でニホン製品の「汚染ボイコット」も想定せずにいられない=原発鎖国

 (B)ところが、霞ヶ関のシミン主党政権は、世論と責任が怖くて「放射線許容量」を発表出来ずに、
  風評任せの無責任集団となっている。その姿は終戦末期に、徹底抗戦で根コソギ自滅せんとした
  風潮に乗った軍部・官僚と同じである。
     昭和ニホン人が「御聖断」を仰ぐ事で生き延びたように、平成ニホン人は「年齢別の
     放射線許容量」を受け入れて生き延びねばならぬのだ。

  ・・・また、「桐生スバル座」の楽屋で謡う歌が増えてしまった。

H23/09/21  Utatteru #36 OZUの謡←クリック
  「原発カカシの歌」  本歌 カカシ 作曲;山田源一郎  作詞;武笠三

 アブクマ山越え ゲンゲン原発カカシ
 ・・・・・・・・
 ・・・・・地元に尽くせよ 原発カカシ


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