桐生スバル☆座

映画好きの座長が大衆芝居の劇場を始めました。 http://ozuyasu88.sakura.ne.jp 桐生スバル座

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もはや・・行き場のないニホン・カカシは 田舎タンボでカエルと謡う。

2011年09月27日 | 根コギ
  H23/09/27  Utatteru #38 OZUの謡←クリック
   「カエルのビバルデイ」 本歌「蛙の笛」 作曲;海沼 実 作詞;斉藤信夫
        YOUTUBE映像で聞けます←クリック
 月夜の田圃でブルル ブルるブルブル 響く歌、
 ・・・・・・・・・・・
・・・・・・ 青いお月さんも祝ってる ササ祝ってる


 さてさて、白人侵略と闘ったサムライ・カカシが広島原爆の放射能で「前科者」と刻印された様に、戦後経済成長と歩んだ原発カカシは「日本衰退の象徴」として福島原発の放射能を浴びたのだ。さて、残る幾つかのニホン・カカシの状態は、1本足どころか「デラシネー根無し草」なのだ。

(A)そもそも日本はイネイネ・カカシを象徴とする稲作文化・伝統の国であったのだが、霞ヶ関官僚の愚策により農山海村が疲弊してしまい=都市に若者集中して農林水業に活気が失せ、代わりに、日用野菜を農業先進国のコリア国、低価格食品ならチャイナ国、穀物飼料は諸外国に任せるという・・世界にマレなる食料輸入国となってしまった。

(B)それらの輸入代金は「モノ創り日本」を象徴するモノモノ・カカシを頼りとしていたのだが、ユトリ教育10余年で技術不足、円高無策放置で海外移転、空白の20年不況で朽ち果て・・という無惨な状態となってしまった(代わりに国内に溢れるのは、低劣なコミック・カカシ、ヤクニン・カカシ、ハケン・カカシばかり)。

(C)座長が気にするのは、世界シミン・カカシ政権が6ヶ月も無策放置したままの震災被災民達。二本足の「ヒサイ・カカシ」状態となって、2ヶ月後には厳冬の季節を再び迎えるのです。

   

        月天心 貧しき町を 通りけり (与謝蕪村)

ジャンル:
東日本大震災
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