桐生スバル☆座

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天狗の輪行その3・・・「年の瀬」でなく「時代の峠」を歩んだ水戸天狗党

2011年01月01日 | 天狗の輪行
 さてさて、1992年から続く不景気な「年の瀬」を無事に過ごされた皆様に、オメデトウ申し上げます。
しかしながら、セイゼイ人が渡れるほどの浅い「瀬」を渡る事に騒ぎ続け、遂には「失われた20年間」という
平成無策の歴史を創りだしてしまった鳩ポッポ団塊世代を座長は嫌悪するのです。

鳩ポッポ団塊世代達は、次世代を担う若者達に
     (A)豊かな団塊老人達が大量貯金する結果で資金流れが細くなった川の瀬で・・
     (B)ユトリ教育の結果で新技術や伝統の流れがチョロチョロ流れる川の瀬で・・・
     (C)子供減少の結果で日本固有DNAが途絶える川の瀬で・・・
     (D)わずかに残った若者用水流も福祉国債で吸い上げられた川の瀬で・・
小石、大石を積み上げる労苦を強いるのであります。(これを国債地獄コクサイの河原の責め苦という)。

 今回は雄大な利根川を渡って深谷市「渋沢栄一記念館」に至った時、維新明治期にサムライ達が行動した
時代の峠」越えを実感した訳です。そこで、せめて団塊世代の前の世代(戦中派)の方の苦労に報いるべく
「今月の謡uta」を贈ることと致しました。

               

H23/01/01  Utatteru#10   別サイト OZUの声(←クリック)から

      窓際の人形     元歌:青い目の人形  
                     作詞:本居 長世  作曲;本居 長世


  算盤(ソロバン)片手のおじさんは 昭和を支えた戦中派 
    ・・・・・・・・・・・
    お客の顔見て やっとくれ




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