
ラストの感想書いてます。
これから観る予定の方は、後で読んでくださいね♪
久しぶりの映画です。
上映時間2時間38分と長い!
長いんですが、ずっとハラハラドキドキでだったので、
あっという間でした。
上映中、ほとんど心臓バクバク状態だったので、
変に呼吸が荒かったかもしれません。(隣に人がいなくてよかった)
そんな心臓バクバクの私の心の中は、
「うわ・・・そこまでやる!」(そして目を手で覆う)
「なんつー野郎やっ」(ムカムカ)
「やっぱりね。私もそう思ってたわ」(ちょっと得意)
「おぉ、そうくるか」
でも、この映画の見所は、ヒロインのリスベット(ルーニー・マーラ)ですよね。
「悪」には人間としての矜持を持つことさえ許さないリスベット。
(私もあの男たちの暴力は許せませんが)
天才的なハッカーでもあるリスベット。
(本当に、あんなに簡単に他人のパソコンを見ることができるの?とちょっと驚き)
ミカエルに魅かれていく乙女心も覗かせるリスベット。
(でも、ミカエルの危機を救った後に、
「よかった生きててくれて」と泣くのではなく
いきなり「あいつ殺していい?」と聞くのは、
乙女からは、ちょっと遠いような気がします・・・(^_^;))
そして、映画の後半から気になっていたのは、
事件が解決した後、
中年のミカエルがリスベットのことをどうするのかということ!
中年(中年・中年と失礼)には、リスベットはちょっと荷が重い相手ですよね。
で、その答えがラストシーン。
リスベットの古典的な行動にびっくり。
(でも普通の女の子なら普通にああすると思う)
中年のミカエルの行動には納得。
リスベットの乙女心が切なすぎました。
面白い映画でした〜(^_^)/
原作もあるみたいなので、読んでみようかな。

★RUN
0km
★WALK
6885歩









