走ることにはまってしまった私

走り始めてから、生活が楽しくなりました。
日々の小さな楽しみを書いていきたいと思います♪

映画【ドラゴンタトゥーの女】

2012-02-22 | 私がみた映画





ラストの感想書いてます。
これから観る予定の方は、後で読んでくださいね♪



久しぶりの映画です。


上映時間2時間38分と長い!
長いんですが、ずっとハラハラドキドキでだったので、
あっという間でした。
上映中、ほとんど心臓バクバク状態だったので、
変に呼吸が荒かったかもしれません。(隣に人がいなくてよかった)


そんな心臓バクバクの私の心の中は、

「うわ・・・そこまでやる!」(そして目を手で覆う)

「なんつー野郎やっ」(ムカムカ)

「やっぱりね。私もそう思ってたわ」(ちょっと得意)

「おぉ、そうくるか」


でも、この映画の見所は、ヒロインのリスベット(ルーニー・マーラ)ですよね。

「悪」には人間としての矜持を持つことさえ許さないリスベット。
(私もあの男たちの暴力は許せませんが)

天才的なハッカーでもあるリスベット。
(本当に、あんなに簡単に他人のパソコンを見ることができるの?とちょっと驚き)

ミカエルに魅かれていく乙女心も覗かせるリスベット。
(でも、ミカエルの危機を救った後に、
「よかった生きててくれて」と泣くのではなく
いきなり「あいつ殺していい?」と聞くのは、
乙女からは、ちょっと遠いような気がします・・・(^_^;))


そして、映画の後半から気になっていたのは、
事件が解決した後、
中年のミカエルがリスベットのことをどうするのかということ!
中年(中年・中年と失礼)には、リスベットはちょっと荷が重い相手ですよね。


で、その答えがラストシーン。


リスベットの古典的な行動にびっくり。
(でも普通の女の子なら普通にああすると思う)
中年のミカエルの行動には納得。

リスベットの乙女心が切なすぎました。


面白い映画でした〜(^_^)/


原作もあるみたいなので、読んでみようかな。



★RUN
 0km

★WALK 
 6885歩
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ハラハラドキドキ ドラゴン・タトゥーの女
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