四ッ谷 走Run会!!(はしらんかい!!)

NPO法人ネイチャーズのランニング教室から発展してできた、基礎から始めてウォーキング、ランニングを楽しむ会です。

奥出雲ウルトラマラソン100kmの部完走しました。

2017年04月19日 | 記録
前夜祭の様子




奥出雲ウルトラマラソン100kmの部に参加し、15時間35分?でなんとか完走です。
(完走証貰い忘れました

また、走Run会メンバーのKさんが100km初挑戦で15時間10分ほどでゴールしました。
なんと、彼女はワラーチで走りました。




私は相変わらず、100km14時間の壁は超えられません。
(参考:なお、100kmウルトラは制限時間14時間のレースが多いです。
それは、夜遅くなるとゴール地点近隣に騒音等の迷惑がかかるからです。)

サブ・フォーティーンの壁ですね。


その壁はいつか越えようと思いますが、それには練習時間を多く積まないとダメですね。




それと、苦しんで完走出来なかった時に比べ、完走してしまうと意外に思い出すことは少ないです。
ですから、アッサリとした記録にします。



結論と感想

1.時間制限が16時間もあり、また比較的、緩やかなコースが最初から80kmぐらいまで続き、高低差の激しい残り20kmでさえも足にショックがくるほどの急坂でない、という理由から、私には走りやすいコースでした。



2.
しかし、コースの景観は素晴らしく、またエイドが充実しており、実に楽しい。
初100km挑戦の方には、お勧めできる大会だと思います。


3.今回は桜が満開の時期にあたり、桜舞い散る中を気持ちよく走れました。




4.一部、公園内の徒歩制限区間があるが、整備されていて結構歩きやすかったです。




5.日没の関係でヘッドライト等は絶対に必要でした。
もう、完全に真っ暗闇になります。
持参していない人がいて、車道脇の白線を目標に走っている人がいましたが、そこは車道だから危ないですよ。
(絶対に持参!と案内に書いてあったのにね?)


6.前夜祭が素晴らしく良かった。



出される食事もよくて、満腹になります。



お酒も色々あって美味い。
むしろ、飲みすぎ注意です。






7.町全体で大会を盛り上げようとしていて、特に畑作業しながらも、手を休め立ち上がって手を振り応援してくれると、なんか嬉しくなりました。


8.ランナーケアの自転車部隊が充実していました。
人里離れた場所でのランが多かったが、どこでも自転車でランナーを見守っていてくれて安心感がありましたね。


9.今回は曇りから始まり、小雨→雷を伴う大雨→曇り→快晴という激しい天候でした。
状況により、水たまりの中を走らざるをえなくてシューズはグチュグチュになり、私は足がふやけてしまいました。人によっては、その皮がむけてしまい走れない人がいたようです。




以上


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NPO法人ネイチャーズは、走Run会名誉会長、ウィンドサーフィンの師匠の山下光哉さんが運営する若者のためのNPO。
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