自然とともに家族と活きたい

家族と共に、自然にふれあい、生活していくことに憧れ、人生の方向転換を模索しています。

土の学校 著者:木村秋則を読んで

2017-04-25 22:25:54 | 日記
本書の概要を言うと、著者は無肥料、無農薬でリンゴ農家を営んでいる。
その、成功に至るまでの経緯、思想が記述されていた。

特に、科学的な方法を用いて、その領域に到達したのではなく、リンゴの木、その土台となる土を独学で、観察して、その領域に到達したそうだ。

なんとなく、分かる気がする。

手前味噌だが、小学生から中学生ぐらいまで、金魚や熱帯魚を飼うのにはまった。

ただ、水の入れ替えなど子供には大変な、作業も多く、かなりの数の金魚、熱帯魚を殺してきた。

自分なりに、試行錯誤を繰り返し、最終的には、水替えなしでも、充分透明の高い、環境を維持できるまでになった。

金魚のヒレを、観察したり、日々の変化を観察した。日光に当たる時間や、魚を入れない水槽までも用意した、それらの匂いの違いなども、観察の対象となった。

実家には、多い時には、4つから、5つぐらいの水槽があった。その甲斐があって、和金なんかは、繁殖できるぐらいにはなった。

著者とは、苦労、スケールなどは桁違いだが、そんな感じなのだろうと、感じた。

自然との調和というか、無理をしないのが良いのでないかと、思う。

また、話は変わるが、庭の芝が、雑草なども生え、ついでに苔も生え、かなり見栄えが悪くなっている。

嫁と相談して、クラピアなる草を植えようかと考えていた。

クラピアとは、品種改良された植物で、芝生の10倍で育ち、種もつけない、グランドカバー用の植物だそう。
余り手間もかからないらしい。かなり、魅力的だ。

ただ、自然との調和、協調を目指している、自分としては、スタイルが少し違う気がしてきた。

なので、クラピア計画は一旦保留。

見栄えが悪くなった、芝生はとりあえず、剥がして、放置して見ようと思う。

何かしら、小学生の時みたいに、剥き出しになった土から、言葉ではない語りかけが聞こえるのではないかと、思う。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« カッティングボードの作成 | トップ | 緊急事態、コバエが大量発生?! »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。