自然とともに家族と活きたい

家族と共に、自然にふれあい、生活していくことに憧れ、人生の方向転換を模索しています。

農家になった友達の共感できる事!

2017-04-22 04:56:17 | 日記
以前からの友達と1ヶ月ほど前に会った。
なぜ、会ったのかというと自分が迷っている状態なので、悩み相談をしたくて
会ってもらった。

とてもやさしい方で、出会いは10年ほど前になる。
仕事の関係で車のオークションサイトの製作であった。
当時、1人でフリーランスで仕事をしており、色々な物の開発を
行わせて頂いていた。

ただ、車のオークションサイトの構築となると、期間的にも、
1人で作成できる量ではなかった。
Web開発ができる開発者が必要であった。

そんな折、この人と知人を通じて、会った。

「晴耕雨読」という言葉を掲げていた。自給自足の生活を目指しているという。
当時の私には、かなり?な状況であった。

詳しく話を聞いてみると、晴れの日は、農家になるため、畑を耕し、
雨の日には、ITでプログラムを作成しているとの事。

面白そうというのと、人柄がすごくよさそうな、やさしそうな人なので、
一緒にタッグを組む事にした。その後、私の後輩なども2名参画し、
このプロジェクトは無事終了した。

その後も、2、3年ほどはIT関連の仕事をしていたそうだが、
農家の方が忙しくて、IT関連の仕事は最近では全くやっていないとのこと。
ただし、自分のサイト構築や、ECショップなどは全部自前で作っている。
当時の経験も、今となっては営農に役立っているとの事。
現在は、6次産業までを行い、商品を開発し、ECショップで売っている。

そこで、自分の中にあるモヤモヤを、お寿司屋さんで話してみた、
・家族と共に生活したいこと
・自然とふれ合った仕事がしたいこと
など。

すごく共感してくれた、「わかります~!」ってな感じで。
ただ、その着眼点が少し違っていた。

車のオークションサイト製作後も、いくつかのプロジェクトを行い、
納品を行ったそうだ。運送屋のシステムなど。

ただ、納品後も、ココが違う、アソコが違うなど、見積時には、
言っていなかった事が、どんどん現れ、開発規模がどんどん
膨れあがったとのこと。

自分の開発スキルが足らなかったので、仕方のないことかも
しれないけど、っとも言っていた。

確かに、ソフトウェアの納品時には、自分も見積には乗せていないけど、
調整期間を設ける。クライアントによっては、当初の見積には、乗って
いない要件も付加してくる人もいる、だからなんとなくの状況は推測できる。

その点、農業は全然違いますよ。
との事。

商品を買ったお客様から「ありがとう」って言ってくれます。
本当は、代金を頂戴している、こちらが「ありがとう」って
言わなければいけないのに。

初め、これにはビックリしたそうだ。
たまにクレームを言う人もいるけど、その内容について、
本当に納得できるとのこと。

確かに、ソフトウェアの開発の場合は、半年から1年ぐらいの
瑕疵担保期間を、契約上でも設ける。
本番ローンチしてからも、想定外のことが発生し、不具合が絶えないこともある。

その点が、全然違うとのこと。

確かに、共感できる。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ビジネスプラン!?というか... | トップ | 素敵な木材屋さん、行って来... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。