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二酸化炭素で温暖化とか・・・

2017年06月16日 | Others
昨日、BSプレミアムで放送している「コズミックフロントNEXT」を観ていたら、地球磁場強度と気温には相関関係があるんだとか。


そのメカニズムは、地球の磁場が弱くなる→宇宙線が地球に流れ込む量が増える→空気中に漂う塵にぶつかって帯電する→帯電した塵が引き寄せ合って凝集→それに水分が付着して雲が発生する→太陽光を遮る→寒冷化と言うもので、「これ、どこかで聞いた事のある話だな」と思ったら、太陽活動の低下による地球の気温低下と全く同じ理屈でした。太陽活動低下の場合は、太陽風が弱くなって地球に流れ込む宇宙線が増えると。このグラフの上下にずれがあるのは、太陽活動との兼ね合いがあるのかも知れませんね。

(オレンジ色の線が宇宙線、球体が塵)

って事は、現在地球の磁場強度はずっと低下していて、尚且つ太陽活動も低下しているので、寒冷化まっしぐらじゃないですか。「夏が暑いのにおかしい」と言っている人、それは今まで活発な太陽活動で暖められた海が簡単には冷めないからで、本当に二酸化炭素が原因で温暖化しているなら、冬もずっと暖冬でないとおかしい。

相も変わらず「二酸化炭素増加で温暖化」が常識の様に言われていますが、過去にそれを実証するデータはありません!産業革命以降の気温上昇と二酸化炭素量がたまたま一致しただけで、何万年も遡ってみれば、二酸化炭素が今より多くても気温が低かった時期もありますからね。太陽活動と今回知った地球磁場強度は過去のデータを見ても影響がある事は明らか。前にも書いてますが、組成比0.03%の二酸化炭素が0.04%になったところでどうだって言うんだよ。3%にまで増えたってんならまだ信じられますが、0.01%増えてそんなに温室効果があるのなら、氷河期は0%だったのか?おかしいだろ。

まぁ、私が生きている時代に本格的に寒冷化する事はありませんが、この先100年以上地球磁場の減少と太陽活動の低下が続けば、日本列島もシベリアみたいになっちゃうかも知れませんよ。人間なんて地球から見れば所詮塵芥如きな存在なんですから、その活動で地球規模の影響が出るって事は無いかもね。その地球だって太陽に比べりゃ塵芥だし、人間や地球上の生物の生き死になんて、たまたまの幸運の上に成り立っているとしか思えません。

いつまで「温室効果ガスによる温暖化」が通用するのか、見物ですね。
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