武の道へのこころざし

大道塾の横須賀・湘南支部の責任者が、日々の活動に関する出来事や想いを綴っていきます。

最近の各クラスの様子(日曜クラス)

2017年11月27日 | 一般部 稽古日誌


日曜日の後半のクラスは、大人のクラスです。









このクラスでは、基本的に中学部の参加は認めていませんが、隔週の日曜日に一般部の前の時間に行うジュニア選手クラス(小中学生)に参加している人で、指導者の認めた中学生のみ参加を認めています。





あくまでの大人のクラスとして活動を行っていますので、中学生は実力のみならず、大人の稽古生の方々に気を遣えない子や、ともに練習仲間という気持ちを持てない子では困ります。いわゆる周りの大人からいつも 「教えてもらう」、 「やってもらう」、 「気を使ってもらう」 というお子様気分で稽古に参加されては、大人の方々が気を遣わねばならず稽古に支障が出てしまうため、精神的な部分が大切な所です。




さてこの日曜日クラス、横須賀支部の中では一番稽古時間が長く、充実した稽古ができるクラスです。稽古場所のスペースも広く、組技の日も畳敷きの広い部屋が使えて、とても稽古がやりやすいです。



このクラスには、体力のある若手の高校生や大学生から、20代の稽古生に多く参加してもらいたいところですが、一方で技を身につける為に時間が必要となる中高年の稽古生にも積極的に参加して頂きたいと考えています。







最近、女性の一般会員が体験入門を経てから正式に入会されて、休まずに熱心に稽古に取り組まれています。体格的に、やや小柄な女子中学生の良い練習相手にもなっているようです。






「戦うのが好き」 だというこの女性。小さなお子さんもおられるため、ご家庭のご苦労もあるようで、 「この日の為に一週間頑張っている」 という言葉の通り、稽古はとても楽しんでくれているようです。










こちらの日曜日クラス。

ここ3か月間の集計では、出席者数が8名から14名。平均で11名くらいです。

出席者は中学2年生の女子一名を除き、高校生から50代の方までが参加されています。














最近は、10代から20代の若手グループ、女子ペア、そして40代以上のグループと、最後の自由稽古の時間にはうまくグループ分けがされているようです。


また、時には一般男子が女子の指導に入ったり、初級者と上級者が組んで稽古をしたり、年長者が若い人と一緒に組まれたりして、皆さん思い思いに自由稽古を行う時間が十分に取れるのがいい所です。


前半から中盤の技術練習も、平日の稽古と比較して、より多くのメニューを細かく行っており、レベルアップに繋がる環境がありますので、お時間の取れる方は、時々でも是非、出稽古でご参加頂ければと思います。














現在追浜に所属していて、今年の秋の全日大会で優勝した稽古生もこのクラスにも参加してくれており、若手のレベルアップに貢献しています。









ところで、この日曜クラスのムードメーカーであり、長く稽古に参加して支部運営の力となってくれているW氏は、このクラスの中心的な人物。皆をぐいぐい引っ張るタイプではありませんが、さりげなく皆さんの潤滑油になってくれています。


このW氏、2004年に1級に昇級してから早13年。それ以降、昇段審査にはまだ一度も挑戦していません。


昇段審査がとても激しく厳しい時代の総本部審査を経験しているため、昇段審査の受験をためらってましたが、今年の審査会には、少々前向きな様子。


さらに、横須賀支部内で師範として在籍されているY師範が翌年1月の昇段審査を希望されていることもあり、W氏の昇段が加われば、横須賀支部としてはとてもめでたい出来事になります。















その他、横須賀支部から1名、湘南支部から1名の昇段審査の受験を予定している稽古生がおり、それぞれの道場で熱心に稽古を行っています。

審査当日まで、怪我に気を付けて、頑張っていただきたいところです。


















この日曜クラスでも、新しい稽古生を募集しています。



ご見学や体験も可能です。


ご希望の方は事務局までご連絡いただくか、稽古場所まで直接お越しいただければと思います。





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