武の道へのこころざし

大道塾の横須賀・湘南支部の責任者が、日々の活動に関する出来事や想いを綴っていきます。

最近の各クラスの様子(日曜クラス)

2017年11月27日 | 一般部 稽古日誌


日曜日の後半のクラスは、大人のクラスです。









このクラスでは、基本的に中学部の参加は認めていませんが、隔週の日曜日に一般部の前の時間に行うジュニア選手クラス(小中学生)に参加している人で、指導者の認めた中学生のみ参加を認めています。





あくまでの大人のクラスとして活動を行っていますので、中学生は実力のみならず、大人の稽古生の方々に気を遣えない子や、ともに練習仲間という気持ちを持てない子では困ります。いわゆる周りの大人からいつも 「教えてもらう」、 「やってもらう」、 「気を使ってもらう」 というお子様気分で稽古に参加されては、大人の方々が気を遣わねばならず稽古に支障が出てしまうため、精神的な部分が大切な所です。




さてこの日曜日クラス、横須賀支部の中では一番稽古時間が長く、充実した稽古ができるクラスです。稽古場所のスペースも広く、組技の日も畳敷きの広い部屋が使えて、とても稽古がやりやすいです。



このクラスには、体力のある若手の高校生や大学生から、20代の稽古生に多く参加してもらいたいところですが、一方で技を身につける為に時間が必要となる中高年の稽古生にも積極的に参加して頂きたいと考えています。







最近、女性の一般会員が体験入門を経てから正式に入会されて、休まずに熱心に稽古に取り組まれています。体格的に、やや小柄な女子中学生の良い練習相手にもなっているようです。






「戦うのが好き」 だというこの女性。小さなお子さんもおられるため、ご家庭のご苦労もあるようで、 「この日の為に一週間頑張っている」 という言葉の通り、稽古はとても楽しんでくれているようです。










こちらの日曜日クラス。

ここ3か月間の集計では、出席者数が8名から14名。平均で11名くらいです。

出席者は中学2年生の女子一名を除き、高校生から50代の方までが参加されています。














最近は、10代から20代の若手グループ、女子ペア、そして40代以上のグループと、最後の自由稽古の時間にはうまくグループ分けがされているようです。


また、時には一般男子が女子の指導に入ったり、初級者と上級者が組んで稽古をしたり、年長者が若い人と一緒に組まれたりして、皆さん思い思いに自由稽古を行う時間が十分に取れるのがいい所です。


前半から中盤の技術練習も、平日の稽古と比較して、より多くのメニューを細かく行っており、レベルアップに繋がる環境がありますので、お時間の取れる方は、時々でも是非、出稽古でご参加頂ければと思います。














現在追浜に所属していて、今年の秋の全日大会で優勝した稽古生もこのクラスにも参加してくれており、若手のレベルアップに貢献しています。









ところで、この日曜クラスのムードメーカーであり、長く稽古に参加して支部運営の力となってくれているW氏は、このクラスの中心的な人物。皆をぐいぐい引っ張るタイプではありませんが、さりげなく皆さんの潤滑油になってくれています。


このW氏、2004年に1級に昇級してから早13年。それ以降、昇段審査にはまだ一度も挑戦していません。


昇段審査がとても激しく厳しい時代の総本部審査を経験しているため、昇段審査の受験をためらってましたが、今年の審査会には、少々前向きな様子。


さらに、横須賀支部内で師範として在籍されているY師範が翌年1月の昇段審査を希望されていることもあり、W氏の昇段が加われば、横須賀支部としてはとてもめでたい出来事になります。















その他、横須賀支部から1名、湘南支部から1名の昇段審査の受験を予定している稽古生がおり、それぞれの道場で熱心に稽古を行っています。

審査当日まで、怪我に気を付けて、頑張っていただきたいところです。


















この日曜クラスでも、新しい稽古生を募集しています。



ご見学や体験も可能です。


ご希望の方は事務局までご連絡いただくか、稽古場所まで直接お越しいただければと思います。





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最近の各クラスの様子(追浜一般部)

2017年11月27日 | 一般部 稽古日誌


今現在、17名の登録がある、追浜一般部です。


日曜クラスや久里浜道場からの出稽古参加者に加え、ほとんど休まず頑張って稽古参加している熱心な中学部の子達が一所に稽古に参加しています。







最近、怪我をされる方が増えているような気がしますので、怪我に配慮した稽古メニューに少しずつ変えていく予定です。


稽古はいつも同じレベルで、同じペースで行うのではなく、その日の稽古メニューや全体ムード、参加者のレベルに合わせて内容を変えています。







平均レベルが上がってきたこともありますが、怪我をする方が数名続いた場合、全体的にやや負荷が高くなりすぎていると思われますので、注意していきたいです。


ちょっとした突き指でも、繰り返すと治りが遅くなり、日常生活にも多少なりとも支障が生じることもあります。


稽古を繰り返し、動きに熟練してくると、細かい怪我をかなり減らすことができます。





必死な気持ちで一生懸命に稽古をすることは大切ですが、ただやみくもに動いてしまうと過度な負担が身体にかかり、技を受ける場所や当たる場所をしっかりと想定できないと、思った以上の痛みを感じ、防御反応を覚える前に苦手意識が先に出て、稽古に足が向きにくくなるものです。


打撃練習は、攻撃の練習も大切ですが、防御の練習がとても大切になります。










しかし、自信を付けるためにも、またお互いに正確な防御の練習をするためにも、まずは先に攻撃の練習をしっかりと行ったうえで、その後に防御の練習を、攻撃以上に増やしていくのが正しい順序だと思います。


相手の手技や蹴り技に対する防御を、10回ほど練習してみたひとと、1000回、10000回、10000回とそれなりの回数をこなした人を比較したとしたら、どう考えられるでしょうか。


当たり前ですが、稽古回数が増えれば、防御が格段にうまくなります。


もちろん最初の内は、受け損ねて突き指をしたり、身を打たれてかるい打身(打撲)を負ったりすることもありますが、回数を重ねることでそうした小さなケガも少しずつ減ってくるものです。


そして、より回数を重ねると、防御のタイミングを外さず、手先足先の動きを見るよりも、その "技の起こり” である初動作が見えるようになり、頭で考えなくとも体が動くようになり、いわゆる 「技を習った」、「技を知っている」、「練習をしたことがある」 というところから、「体が自然に反応する」 というように変わり、いわゆる "技が身に付く” というレベルに変わってきます。










たとえ話になりますが、ある仕事についた新人さんが、10日ほど出社して仕事をしてみて、失敗をしないで業務を一人で遂行できるかと言われれば、そんなわけにはいきません。何にしてもそんな新人さんに、まだまだ大切な仕事を任せるわけには行かないのは言うまでもないことです。


また、入社してから50日位出社をして仕事をしてみたとしても、そう簡単に、技術的な仕事が上手く出来るかと言えば、いかがでしょうか。また、客先で上手く話をして相手の要望をくみ取り、話をまとめて相手を満足させられるかと言えば、はなはだ心もとないものがあると思います。


一つのスポーツや仕事など、また趣味など各自が長く長く続けて技能的な事柄を想定して頂ければ、理解いただけると思います。


料理などもそうですが、生涯で料理を作ったことが 「10回、もしくは100回あります。」 といったところで、日常的に料理を作っている料理人や主婦の方々からすると、初心者域を出るものではなく、 「包丁で指を切った、自分には才能が無いのかな?」 と悩んでいる人を見て、 「才能がないからもうあきらめた方がいい」 というような見方はされないでしょう。


少年部でもよく話をしていることですが、何か考え事をしていても、お箸を上手に使ってご飯を食べたり、歯ブラシをもって歯を磨くことができています。しかしいざ、利き腕ではない手で箸を持ったり歯ブラシを持ってみると、相当集中しなければなりませんが、利き手で慣れた動作を行うように、この無意識に動作できることが上達の一つの段階です。



まずはここまで技を覚えてからが上達のスタートであり、向き不向きを判断できるようになる一つの段階だとも言えます。










上記のたとえ話で説明した回数を、自分が参加した稽古回数に重ね合わせて頂けたらと思います。


どうしても格闘技術は、「根性があれば」、「強い気持ちで挑めば」 といった気持ちで稽古回数を度外視して、上手くいかないと悩んだり、上達具合に不安を感じる方が多いため、こうしたたとえ話をさせて頂きましたが、受験までにはまず30回以上稽古してください。

そして次は100回の稽古をこなしてください。

そうすれば、少し成長が感じられます。100回も稽古を続ければかなり上達しているはずですが、自分で自覚できるのは、小さな成長ではなく大きく成長してからです。

小さな成長はどうしても自分で実感できないものです。

その後は、300回稽古を続けてください。その間に何度か受験をしたり大会に出場するといった “挑戦” をすることで、しっかりした実力と指導力と、そして何より大切な、「成長のサイクル」というものが感じられるようになってくるものです。



その成長のサイクルを感じられるようになってくると、心理的に、稽古を継続しやすくなってきます。



「何だか先が長くて大変・・」

と思われる方もおられると思いますが、コツコツと積み上げていければ、それほどの無理もなく、それほどの優れた素質やセンスなどに才能のあるなしに関わらず、多くの方が身につけられるものが沢山あるとも言えます。無意識に箸を使ってご飯を食べたり、器用に歯ブラシを使いながら、それも無意識に素早く歯磨きが出来るように、体を動かし、技を駆使できるようになるものです。



みなさん、一つ一つ、コツコツと頑張っていきましょう!





追浜一般部でも、現在、新しい仲間を求めています。

ご見学や体験も可能ですので、ご希望の方はお問い合わせいただくか、直接、稽古場所までお越しください。


中に声をかけていただければ、案内書をお渡しいたします。





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最近の各クラスの様子(辻堂一般部)

2017年11月27日 | 一般部 稽古日誌


辻堂一般部は、辻堂駅南口駅前にある、スポーツクラブのゴールドジムの中にある格闘技スタジオで、ゴールドジムのスクールの一つ
として活動を行っています。








施設利用と入会費月会費など諸費用の受付や管理はスポーツクラブの受付で行っており、日々の稽古や、道着などの物品販売は、湘南支部の管理でおこなっています。


週に1回のみ稽古に参加される方と、週に2回、稽古に参加される方は、料金が異なります。


ただし、振替が可能ですので、木曜日会員でその週だけ土曜日に振り替えたり、その反対の振り替えも可能です。








木曜日と土曜日に活動を行っていますが、稽古の雰囲気は多少ことなります。参加する稽古生がやや異なることと、平日の遅い時間か、土曜日の夕方の時間かということも影響があるのかもしれません。


木曜日は、最近入会された3名ほどの稽古生も参加していますが、お仕事の都合か、 「休まずに稽古に参加」 とは、なかなかいかないご様子。









このクラスは、黒帯から緑帯の方の参加が多いです。


大柄な方が多い中、ほぼ土曜日会員だった小柄なTさん(60代後半)が、ここ最近は定期的に参加されており、白帯の稽古生や、小柄な中学部の稽古生にも練習がしやすくなりいい影響だと思っています。


Tさんの影響で、平均年齢はグッと上がりましたので、40代、50代くらいで、 「年だ!」 とか 「疲れた、体が動かない!」 などと言って疲れた顔を見せ辛くなり、皆さんのやせ我慢が効てきそうです。


「圧力」 という点では、私の指導する道場の中で、一番鍛えられるクラスかもしれません。








一方で、土曜日クラスは比較的新しい稽古生や中堅クラスの稽古生が多いですが、長く稽古を続けている黒帯稽古生の参加もあり、参加者のバランスが取れているクラスです。













比較的人数が集まりますが、あまり激しい攻防となる稽古は避けるようにしています。最近は、頭で考える体の動きやコンビネーション、技の攻防などの動きを多く取り入れており、みなさん、色々と応用の利く動きが出来るようになってきています。


緑帯や茶帯でも長く稽古を続けている稽古生も多いため、少しずつ応用動作も取り入れていきます。











このゴールドジムの辻堂道場のクラスは、木曜日と土曜日を合わせた全体で、登録が31名。長期休会者が多く、半年以上お休みされている方が9名います。













(上の写真は、伝統空手の動きをベースに初級者へ指導をされながら、自身も大柄な黒帯稽古生に果敢に挑む方は60代後半の稽古生です。伝統派の空手を30年以上経験されて、定年退職後を機に60歳を超えて大道塾に入門されてから、既に8年半。現在68歳になりますが、昇級審査の受験を打診しても固辞されて、それでも日々の稽古は休まずに参加されています。稽古の内容によっては、年齢的にかなり厳しい日もあるようです、最近かなり調子が良さそうなのが、稽古指導をする私もとてももうれしいです。今のこの道場には、こうした色々な方が稽古に参加しやすい環境があります。)



この道場は、他の道場から出稽古で参加される方はあまりおらず、登録されている稽古生が入れ替わりで、ご本人の都合に合わせてご参加されているようです。


ここ3か月の集計では、木曜日は5名から10名の参加で、平均7名の出席です。土曜日は7から17名の参加で、平均10名の参加でした。










この辻堂道場でも、新しい稽古生仲間を募集しています。



先にご案内した通り、入会や体験の受付、費用のお支払いはスポーツクラブのゴールドジムの受付で行っていただきます。











2回の受付でロッカーのカギを受け取り、3階の更衣室で更衣。3階のボクシングのリングのあるフロアの奥に格闘技スタジオがあり、更衣した後に、タオルや飲み物、サポーター類をもってこちらへ移動します。


専門道場の様に、稽古前や稽古後にも1時間ほど施設を利用できますので、必要に応じて利用いただければと思います。





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最近の各クラスの様子(久里浜一般部)

2017年11月27日 | 一般部 稽古日誌

幼年部・少年部・中学部の各クラスの紹介に続いて、一般部の紹介です。


週の初めは、火曜日の久里浜からスタートです。


現在、久里浜の一般部は、所属が18名。多忙等の理由で、半年以上の長期休会者が4名。最近体調や怪我でお休みされている方が2名です。


12名の久里浜所属の方に加え、追浜道場や日曜日クラスから出稽古で参加されている方が数名と、久里浜中学部の稽古生が一所に稽古をしています。








と言いながらも、みなさん、、、色々な都合で
稽古に来られない方もおられるので、1回の出席人数は、10名から18名。ここ三か月の平均参加人数としては14名です。










中学生が少ないですが、中学部から高校生や大学生になって稽古を続けている稽古生もおり、比較的平均年齢が若くなってきていますが、50代以上の方が60代の方も含め、6名在籍(1名は転勤により長期休会)されており、道場の柱となっています。






中学生が、体格的にも技術的にもまだまだ稽古が必要な時期で、社会人の方と組んで、色々と指導を受けながら稽古をすることが多くなります。


また、一般稽古生で入会してからまだ受験をされていなかったり受験回数の少ない方々も多いので、他道場と比較して、基礎練習の割合が多くなります。


高校生は、中学部の組手ルールから一般部の組手ルールに移行することになり、こちらもフットワークや防御、コンビネーションなど、基礎練習が多く必要になっていますが、部活と並行して行っている子が多いため、まだまだ練習は十分とは言えません。来年頃には一般部として受験できるまでに基礎レベルを上げていきたいところです。


投げ技や寝技も基礎練習が主体となりますが、上級者の参加が多い日や、審査直前の時期になると、組手やミットの打ち込みの量が
グッと増えてきます。


その日のメニューに合わせて、自身の体調と相談しながら、無理の内容に稽古に参加して頂ければいいですね。


今のこのクラスでは、一般の白帯から青帯の方々と、中学生と高校生の技術レベルのアップが優先課題です。


しかしそうした稽古の中で上級者も指導力が向上し、細かい基礎動作がしっかりと身に付き、精神的な自信と底力がついて行きます。



頑張っていきましょう。



この一般部でも、新しい稽古生を募集しています。



中学生や高校生が一所に稽古をしていても、決して一般社会人の新入会者が 「どうにもやりずらい・・・」 というムードにはならないように配慮していますので、ご安心ください。 


実力があるからと言って、大人に生意気な態度を取ったり、不愛想な言葉遣いをする稽古生はいません。


また、他のフルコンタクト団体に多く見られるように、「年が若くても早く入会したから先輩だ、帯が上だから先輩だ、、」といった判断をする道場ではなく、大人は大人、子供は子どもらしい対応をすることを望んでいます。


そのため、私の指導する道場では、列の並び順的に、中学部の稽古生は黒帯であっても、白帯の一般部の後ろに並ぶことになっています。

また、新しい大人の会員の方が入会された時、たとえ黒帯を締めている中学生でも、また、大人の黒帯の方であっても、みな、自己紹介をしながら、「宜しくお願いします。」と挨拶をされに来られるので、新しく入られた方がドギマギされている様子も見られます。しかしその影響を受けてか、支部内ではそうした文化がしっかりと根付いているようです。





ただし、ペアになって行う技術練習の際、長く稽古を続けている中学生が、「ここはこうしたほうがいいと思いますよ。」と大人の稽古生に技の説明をすることがありますので、その際は、謙虚に「なるほど、ありがとう!」などと、相手が若い子であっても丁寧に対応してもらいたいと思います。


普段の組み合わせも、なるべく稽古がやりにくくない様に、年齢差などを配慮して、指導者の方で組み合わせを決めていますが、 「自由に、好き好きでやらせてほしい」 という希望もあるかもしれませんが、指導者の配慮の都合上の事でもあるので、稽古生の方々には理解を頂きたいところです。



稽古のご見学を希望される方がおられましたら、事前にご連絡いただくか、直接稽古場所までお越しください。


稽古場所に来られた際、中へ声をかけていただければ、ご案内をお渡しします。




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8月の稽古の様子(久里浜・一般部)

2017年10月23日 | 一般部 稽古日誌


8月の久里浜一般部。出席率はかなりばらつきがあります。


暑さもあり、稽古に参加するだけでも大変だと思いますが、久里浜所属の茶帯クラスから緑帯クラスの柱になる人がやや少ないこともありますね。


8月に黒帯になった方と、若手の大学生がたゆまず稽古を続けていますが、年齢的にシニアクラスで、実力のある方が増えてくることがクラスの安定には望まれます。


最近のシニアクラスでは、黄帯のMさん、青帯のNさん、白帯のKさん当たりの方が頑張ってくれて、久里浜クラスの中堅層として支えていって貰えればと考えています。



若手が頑張っている分、柱となる大人の稽古生の頑張りを期待しています。





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8月の稽古の様子(久里浜・中学部)

2017年10月23日 | 一般部 稽古日誌


現在4名が在籍している久里浜中学部。


出稽古で追浜から参加している女子の1名を合せて、5名で稽古に参加しています。


中学部としての一致団結という気持ちはやや薄いですが、お互いに技を教えあったりしてうまくコミュニケーションが取れている様子ではあります。


大柄な一人を除いて、小柄な子が多い久里浜中学部ですが、体の大きい大人の稽古生に交じって懸命に稽古を続けています。



稽古の中ではあまり目立たない子供達ですが、地道な努力はしっかりと見届けています。




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8月の稽古の様子(日曜・一般部)

2017年10月23日 | 一般部 稽古日誌


ここのところ、10名から15名ほどの参加。

出稽古組が増えていますが、日曜クラス所属の稽古生も増えています。

入門者が増えたわけでも、休んでいた方が復帰してきたという訳ではなく、いろいろな都合で日曜日クラスに所属を移籍をして、稽古に参加するようになった方が増えて来たということです。

出稽古組も多いことで、毎週顔ぶれが変わり、毎回新鮮な気持ちが持続できるのもこのクラスのいい所ですね。



黒帯の方の参加が減ってきていますが、逆に最近は、茶帯から緑帯メンバーの充実度が上がってきています。

中学生も頑張って参加していますが、日曜日の一般部で稽古をする中学生は前半のジュニアクラスから続けて参加していますので、稽古時間にしておよそ3時間半ほどの稽古をぶっ続けでこなしているので、実に大変です。



ジュニアクラスは基礎練習も多いですが、時にはバンバン息を上げる練習をしたり、補強運動をがっちり行う日もあるので、そんな日は、後半の大人のクラスで絞られた後、自宅に帰るとぐったりとしているのではないかと思います。


近年、熱中症の予防のためか、体育館に冷房を入れていただけるので、とても快適に稽古が出来ています。



しかし、平日夜の追浜や久里浜は相変わらず、、、ある意味でサウナ状態。。。




もうしばらく、頑張りましょう。






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8月の稽古の様子(辻堂・一般部・土曜クラス)

2017年10月23日 | 一般部 稽古日誌


ゴールドジムの土曜クラスです。


最近、参加人数が増えてきていますが、それでも夏の暑い時期ということもあり、一回の参加は10名前後です。


しかし、このスペース的に見て、この10人前後が適正な人数になるようです。


ある意味で、「場」が道場にムード作りに与える影響はかなり大きく、横須賀の体育館ほどの広さがあれば、一回の稽古で集まる人数は、今よりも多くなると思われます。


ゴールドジムの格闘技スタジオは、ある意味で常設の道場のような感覚で利用でき、稽古の前後の時間にもこの施設が利用出来る利点があり、且つ更衣室やシャワールーム、ジャグジーバスやサウナまで完備されていて、冷暖房完備とくれば、快適そのものです。


スペースの広さが無い分、人が多く集まることはできませんが、お互いのコミュニケーションが増えたり、設備の利点を十分に活かした稽古を続けて行きたいと思います。


最近は茶帯や緑帯、黄色帯の参加が少なく、ほぼ、黒帯と青帯、白帯の稽古生が中心です。


中堅クラスの稽古生をしっかりと育てて、充実させていきたいです。





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8月の稽古の様子(追浜・一般部)

2017年10月23日 | 一般部 稽古日誌


一般の古参の稽古生が頑張っています。


私の目では、合宿審査で昇段した "宮本さん効果” が出ていると思っているのですが、みなさんはどんな気持ちで稽古に取り組んでいるのでしょうか?


夏に昇段した宮本さん。


年齢は私と同じ年ですが、既に多くのお孫さん(5,6人ほど?)がおられ、家の中では「ジージ」と呼ばれているそうですが、稽古では若手の社会人ばかりではなく、計重量級や重量級クラスの高校生や大学生の相手も務め、そして若手の中学生の選手クラスの子供達に稽古をつけています。


その宮本さんは、小柄な軽量級クラスの体格ながら、多い時は、週に三度の稽古をこなしています。


夜間勤務も多い変則的なお仕事だとかで、時には眠そうな目をこすりながら、夜勤明けの体で日曜日の午前中の稽古にも参加されています。


38歳で大道塾に入門された当時は、最初の準備体操と基本稽古で息が上がっていました。体格的にも運動経験的にも、上達の過程で実に苦労を重ねておられる様子がうかがえました。
アキレス腱を断裂してしばらくお休みされていたかと思えば、職場で足を滑らしたとかで、アキレスを再断裂し、これだけ怪我が続けば稽古復帰の気力も奮い立たないのではないかと心配していたこともありますが、回復後は当たり前のように稽古に参加して、当たり前に地道な稽古を、実に地道にこなされてきて、今回の昇段となりました。

その間多くの大会出場を経て、多くの涙をのみながら、レベルアップに向けて、真摯な努力を続けてこられていました。


「真摯な努力」と言葉にすれば簡単な一言ですが、稽古を続ける姿を見て、こうした言葉はそう簡単に沸いて出てくるものではありません。


さらに、皆が認める地道な努力家でありながら、創意工夫をしている様子が稽古の中で伝わってきます。


努力をしても、この工夫が無ければ、実力は向上しません。


実によく考えて、悩んで、そのうえでいろいろと試していかなければならないのですが、諦めない心と、地味に、そして当たり前に稽古に来られていることがさすがと言える部分です。


大雨の日でも、大雪の日でも、稽古の場所にいて "当たり前” と思われるところに、宮本さんの強さがあるように感じます。


この宮本さんと比較的近い時期に入門された方々で、茶帯や緑帯で留まっている方々が、追浜道場には多数在籍。









皆さんの気持ちを奮い立たせる意味で、いい引き金になっていると思います。


みなさん、怪我に気を付けて頑張りましょう!




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8月の稽古の様子(追浜・中学部)

2017年10月23日 | 一般部 稽古日誌


現在、8人が在籍している追浜中学部。


今年は例年にないほどに、お互いに仲が良く、皆が上手く互いにコミュニケーションを取れている様子で、出席率が非常に良好です。





また、レベル的に見てもとてもバランスが良く、皆から大きく差を付けれられるような子がおらず、終盤の自由稽古ではうまくコミュニケーションを取って稽古に取り組んでいるところが何とも微笑ましいです。





また、在籍しているのは1,2年生のみですが、その学年の差がはっきりと分かれるほどに、2年生がしっかりと実力をキープして、先輩らしいポジションにいることが頼もしいです。


選手クラスに在籍しているかどうかではなく、ともにコミュニケーションんが取れていて、レベル的にも互いに影響し合って、向上心を持って取り組んでいるところがいいですね。





秋季の審査会は、皆期待できそうです!





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