5月のNatural Styleギャラリーにて販売予定の作品です。

アクアマリン?
いえいえ。
ブルートパーズです。
水色系の石がとにかく好きな私としては、もう、この画像を見ているだけで癒されます(笑)
まずは6ミリ玉をシンプルなピアスに。


見ているだけで心がスカッと晴れ渡るような、何ともいえない美しい色あいです。
ブルートパーズは、当店では定番品としての取り扱いがない天然石なので、
今回はどなたにも似合う、シンプルさを意識して作りました。
というわけで、ブレスレットは4ミリ玉つゆマクラメブレスレットです。


ブルートパーズの4ミリ玉はあまり見かけないので、ちょっと珍しいかも?
石が小さい分、ピアスよりもこちらの方が色あいが淡いですが、
それもまた何とも爽やか!
トパーズといえば、黄色の石をイメージされる方が多いかもしれませんが、
無色、黄色、オレンジ、ブルー、ピンクなど、トパーズには様々な色のものがあり、
中でも美しい青色のブルートパーズは大変人気があります。
といっても、このブルートパーズは、天然のままでは透明に近いほど色が薄く、
また色あいが安定しない(変質・変色しやすい)ことから、
通常は色の改善・強調を目的とした放射線処理や加熱処理が施されています。
この処理方法の違いによって色あいの違うブルーを引き出すことができ、
それぞれ色の濃い順に
・ロンドンブルートパーズ(色が濃く、少しかげりがあるような、深みのあるロイヤルブルー)
・スイスブルートパーズ(鮮やかなライトブルー。ロンドンとスカイの中間のような色あい)
・スカイブルートパーズ(この3種類の中で最も色が淡く、透明感のある水色)
という名称で販売されています。
今回選んだのは、一番色が淡いスカイブルートパーズ。
処理されているとはいえ、何となく一番自然の色あいに近い感じがして好きなのです。
数年前、メルマガでお客様にアンケートをお願いしたことがあります。
石を仕入れるにあたって、できるだけお客様のご希望を反映しようという試みでした。
その時の1項目で
A:処理されていても色鮮やかで綺麗な方が良い
B:色が薄くても処理されていないナチュラルカラーが良い
どちらのブルートパーズをご希望ですか?という質問をしたところ、お客様の答えは半々ぐらい。
つまり、色が薄くても未処理のブルートパーズが欲しいという方と
処理されていても色が美しいブルートパーズが欲しいという方の割合は、ほぼ同じだったのです。
私にとっては、ある意味、目からウロコでした。
当時、自分の好みや想いばかりを優先して石を仕入れていた私にとって
お客様のご希望はこんなにも様々なんだ、ということを実感させて頂きました。
それ以来、仕入れる石の幅が広がり、
私自身もっと天然石の世界を柔軟に楽しめるようになったのです。
未処理にこだわって、シトリンやルビーを仕入れたかと思うと、
今回のように処理されたブルートパーズを取り扱うこともあります。
そうすると、ショップの姿勢や線引きのような物が、
お客様には非常に分かりにくくなってしまうかもしれません。
ですが、私なりに今も大切な想いを持ち続けて、石を仕入れ、お届けしています。
それは「お客様に喜んで頂きたい」「お客様の望む石をお届けしたい」ということ。
これからも皆様のお声をたくさん聞きながら、
お客様と一緒にNatural Styleを作っていきたいと思います。

5月のNatural Styleギャラリー
販売スタート:2012/5/25(金)の夜
販売サイト:パワーストーンアクセサリーショップ Natural Style

アクアマリン?
いえいえ。
ブルートパーズです。
水色系の石がとにかく好きな私としては、もう、この画像を見ているだけで癒されます(笑)
まずは6ミリ玉をシンプルなピアスに。


見ているだけで心がスカッと晴れ渡るような、何ともいえない美しい色あいです。
ブルートパーズは、当店では定番品としての取り扱いがない天然石なので、
今回はどなたにも似合う、シンプルさを意識して作りました。
というわけで、ブレスレットは4ミリ玉つゆマクラメブレスレットです。


ブルートパーズの4ミリ玉はあまり見かけないので、ちょっと珍しいかも?
石が小さい分、ピアスよりもこちらの方が色あいが淡いですが、
それもまた何とも爽やか!
トパーズといえば、黄色の石をイメージされる方が多いかもしれませんが、
無色、黄色、オレンジ、ブルー、ピンクなど、トパーズには様々な色のものがあり、
中でも美しい青色のブルートパーズは大変人気があります。
といっても、このブルートパーズは、天然のままでは透明に近いほど色が薄く、
また色あいが安定しない(変質・変色しやすい)ことから、
通常は色の改善・強調を目的とした放射線処理や加熱処理が施されています。
この処理方法の違いによって色あいの違うブルーを引き出すことができ、
それぞれ色の濃い順に
・ロンドンブルートパーズ(色が濃く、少しかげりがあるような、深みのあるロイヤルブルー)
・スイスブルートパーズ(鮮やかなライトブルー。ロンドンとスカイの中間のような色あい)
・スカイブルートパーズ(この3種類の中で最も色が淡く、透明感のある水色)
という名称で販売されています。
今回選んだのは、一番色が淡いスカイブルートパーズ。
処理されているとはいえ、何となく一番自然の色あいに近い感じがして好きなのです。
数年前、メルマガでお客様にアンケートをお願いしたことがあります。
石を仕入れるにあたって、できるだけお客様のご希望を反映しようという試みでした。
その時の1項目で
A:処理されていても色鮮やかで綺麗な方が良い
B:色が薄くても処理されていないナチュラルカラーが良い
どちらのブルートパーズをご希望ですか?という質問をしたところ、お客様の答えは半々ぐらい。
つまり、色が薄くても未処理のブルートパーズが欲しいという方と
処理されていても色が美しいブルートパーズが欲しいという方の割合は、ほぼ同じだったのです。
私にとっては、ある意味、目からウロコでした。
当時、自分の好みや想いばかりを優先して石を仕入れていた私にとって
お客様のご希望はこんなにも様々なんだ、ということを実感させて頂きました。
それ以来、仕入れる石の幅が広がり、
私自身もっと天然石の世界を柔軟に楽しめるようになったのです。
未処理にこだわって、シトリンやルビーを仕入れたかと思うと、
今回のように処理されたブルートパーズを取り扱うこともあります。
そうすると、ショップの姿勢や線引きのような物が、
お客様には非常に分かりにくくなってしまうかもしれません。
ですが、私なりに今も大切な想いを持ち続けて、石を仕入れ、お届けしています。
それは「お客様に喜んで頂きたい」「お客様の望む石をお届けしたい」ということ。
これからも皆様のお声をたくさん聞きながら、
お客様と一緒にNatural Styleを作っていきたいと思います。

5月のNatural Styleギャラリー
販売スタート:2012/5/25(金)の夜
販売サイト:パワーストーンアクセサリーショップ Natural Style
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