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岩手県盛岡から四季通じて自然、食の情報を発信します。

環境と食を考える会[ 駒草]

2017-03-15 16:26:26 | グルメ







29年度第六回学習会
1.3月15日(水) 午前10時から
2.場所 県民生活センター二階実習室
3.学習[家庭薬膳料理]
4.生薬の特性
5.実習5つの生薬を使っての料理
6.講師 梅津末子
(1)薬膳ご飯
(2)鰹の五味子酢風ドレッシング添え
(3)枸杞入り韮の卵とじ
(4)山芋のスープ
+小豆のへっちょこ団子

医食同源の言葉あります。現代社会でわざわざ食べる事や食べすぎる事により病気を呼び込む傾向が見られます。
今日は中国では古来より伝わる薬膳料理を学びました。
学習した内容をすべて生活に取り入れるのは無理としても薬膳に限らずにバランスの良い食生活に心がけたいと思えた学習会でした。
薬膳ご飯
五穀米ならぬ十六穀米は、整腸作用にもつながり様々な効用が期待できるようです。
鰹の五味子酢風ドレッシング添え
薬味に山椒が使われこれは、苦手になります。薬味により鰹の風味が引き立つようでした。
枸杞の入り韮の卵とじ
韮卵を薬膳風に仕立てた一品なります。
山芋のスープ
まるでメレンゲが浮いているようで寒い時期には滋養を高めてくれそうです。
小豆のへっちょこ団子
箸休めと言うか薬膳だけだとやや物足りなさもありホッとさせらる甘みがそこにはありました。
萩の会に入会したSさんが駒草に入会されました。
萩の会の時もそうでしたが、挨拶には季節を感じさせられ手土産のお菓子を持ってくる配慮は女性らしいなぁーと感じさせられました。


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