旅の途中です

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中山道歩き 三留野宿から野尻宿

2017-05-03 20:31:43 | 旅行
三留野宿から野尻宿までは、中山道歩きを踏破する人なら 素直に国道沿いを歩くだろう。
今回は与川道を歩いた。与川道は皇女和宮も通ったり、木曽川沿いの道は度々土石流などて流され、道が無くなったりする時にまわり道として設定されたらしい。距離にして16キロで、かなりのまわり道である。


南木曽駅からスタート




















花桃が満開の素晴らしい季節に歩けて良かったです。日本の原風景を堪能できますが、コースとしてはかなりきつい。

3分の2は登りが続き、途中店はありません。お弁当を持参していったのですが、ベンチもなく道端で座って食べました。
コースから外れ舗装道路のところでたまたまジュースの自販機がありましたが、飲み物も食べ物も持参必須です。ちなみに南木曽駅にも野尻駅でも食べ物もを調達するのは難しそう。

でもそういう不便さを愉しむのが良いのです。
私の中山道歩きは不便を愉しむというのもテーマ。
ゴールデンウイーク中の平日だったけど、追い抜かされた外国人カップルとすれ違った外国人カップルだけでした。

岐阜と長野の中山道は外国人観光客がとても多くなりました。しかも、彼らは電車と歩きです。中山道を歩いていると外国人のほうが多いくらいです。彼らはwalk Japan というツアー会社を通してきているようです。故にこんな日本人でもあまり知らないようなコースを歩くのです。荷物は宿に持っていってもらえるらしく軽装です。

今回は狸に突進されました。

景色の全ては私たちだけのもの!と独占できるのは良いけど、人が少なすぎて 野生動物に遭遇するのがやっぱり怖いです。
今までも 猿に何度か逢ってるし。イノシシ、鹿、熊は勘弁して欲しいです。こちらは何の武器も持ってないし、熊よけの鈴だけです。

根の上峠を越えるときは、もう登山です。しかもこの山に誰も居ないよね…と思うと心細い。

峠を越えると景色は一変します。与川村のほうは 集落が点在して美しい風景ですが、峠を越えると 野尻駅までずっと林道です。

これで、西の大湫宿から木曽福島宿までは歩ききりました。



お弁当も昔ながらの竹皮弁当を作ってみた。
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