トリからキノコ 自然見て歩き

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自然の中が心地よい

マメザヤタケ

2017-08-09 | キノコ


マメザヤタケ(豆莢茸)・変わった形のキノコが木にへばりついて生えていた

春から秋にかけて 広葉樹の枯れ木の根際 倒木 切り株やその周辺の地上に発生する
色は初め白っぽいが後に黒く炭のように硬くなるなる 小型~中型のキノコ
黒い指状にも見え欧米では「死者の指」とも呼ばれている

子座は普通円筒形で変形しやすく 頭部も棍棒型 ヘラ型など変異が多い
表面に無数の細粒があり穴が開いている 穴の奥は小さな空洞になっていて内面に子実層がある
ここで胞子が作られ噴出する
ジャンル:
環境
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