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エビネの花

2017-05-14 | 樹木 草花


エビネ(海老根)の名前は地中に球状の偽鱗茎があり これが横に連なっている形をエビの尾に見立てたもの

ラン科の林内に生える多年草
ランの特徴は花の真ん中に棒のような出っ張りがある
これはずい柱と言ってオシベとメシベが合着して1個の柱のようになったもの
もう一つの特徴は 花は大部分が左右対称で 萼片3個と花弁3個がある
花びらの一枚が他の花びらと違った色や形をしていて唇弁と呼んでいる

エビネでは下向きに白く開いているのが唇弁
中心の白い部分がずい柱 上の幅の狭い茶色の2枚で左右に開いているのが側花弁
幅の広い茶色の3枚が萼片
ジャンル:
環境
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