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カミツレの花

2017-08-05 | 樹木 草花


のど飴を買ったら 袋にカミツレ カリンを主成分にしたハープパウダー配合 と書いてあった
6月にカミツレの花に出会っていたのを思い出した

カミツレはキク科でヨーロッパ原産の2年草
ヨーロッパでは古くから薬用に使われていて 日本人が葛根湯を飲むようにカミツレを飲む
日本には江戸時代にオランダ人やポルトガル人によって紹介された

秋の初めに播種して冬を越し 翌春開花して夏ころまでには全草枯死する
花期は5~6月 2.5cm程の白色の頭状花をつける 特有の芳香がある

薬用部分は花で 採取して日干しにし 熱湯を注いで飲めば風邪に効く
又木綿袋に入れて湯船に浸して カミツレ湯にして入浴すればリュウマチに良い
ジャンル:
環境
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