トリからキノコ 自然見て歩き

足の向くまま気の向くまま トリからキノコまで
自然の中が心地よい

ニシオジロビタキ

2016-12-07 | 野鳥


今日は24節気の大雪 平地にも雪が降る季節 秋にはあちこち出没したクマも冬眠に入る

ニシオジロビタキが出た
旅鳥または冬鳥
日本にはオジロビタキとニシオジロビタキの2亜種がやってくる
外国では別種としている所も多いのでいずれ別種になるかもしれない

平地から山地の明るい林などに居る
木の枝に居たり地上に降りたりして 昆虫類 クモ類 木の実などを食べる
オスの越冬個体は非常に少なく 越冬したら稀な例になる
オスの喉は橙色で メスの橙色は小さい
大きさ12㎝
ジャンル:
環境
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ヒメエグリバの幼虫 | トップ | 大イチョウ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

野鳥」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL