トリからキノコ 自然見て歩き

足の向くまま気の向くまま トリからキノコまで
自然の中が心地よい

ナナフシモドキ

2017-06-09 | 虫類


細長い棒状の体が特徴のナナフシモドキ(別名ナナフシ)
木の枝に擬態していて じっとしているとなかなか見つからない
体が大きい割には動きが緩慢で 他に防御も攻撃の手段も持たない
大きさは8cmほどもあった

卵で越冬して 6月頃から現れる
体色は緑色や褐色など様々で 翅は無い (翅のあるナナフシの仲間もいる)
色々な広葉樹の葉を食べ 通常メスだけで単為生殖をおこなう
ごく稀に小型で濃褐色のオスが出現すると言うが 随分と変わったところのある虫だ
ジャンル:
環境
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ハラグロオオテントウ幼虫 | トップ | エサキモンキツノカメムシ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL