毎年一足早い解禁は寒狭川で迎える。
ということで、今年もkanzoさんと向かうことに。
前日までは暖かな雨、ただしちょっと降りすぎに心配したが、
現地はやや増水気味ではあったが濁りは無し。
いつもの場所に車を停めて準備開始。
釣り人は平日ということもあってそれほど多くない。
支度を済ませ、昨年良かった上流へ入る。
若干の濁りはあるものの、魚の様子はどうかと目を懲らすが、
いない。どこにもいない。
そしてしばらくあの手この手で攻めてみるが、
まったく反応なし。ライズもなし。
誰も釣らない。
みんなロッドを置いて談笑している時間が多くなった。
常連さんに聞くと、こんな解禁は記憶に無いとのこと。
そのうち雪がちらついてきた。
時折吹雪きのようになり、キャストもままならず。
今日のタックルは#2
この状況ではちょっと厳しい。
リールへの入魂はおあずけだ。
寒い、冷たいということで、早めのランチ
カップラーメンとコーヒーで体を温める。
食事のあとも場所を変えてしばしやってはみたものの、
どこにも魚が見えず、相変わらずだれも釣らず、
釣り人は減ってゆく。
ということで残念ながら早めの撤収。
魚達はどこにいってしまったのか。
厳しい解禁となりました。
唯一の釣果は地酒。
蓬莱泉の純米吟醸「和」
ちょっと気になったので買ってみたが、
せめてこれだけでもはずれないでほしいなあ。
今夜晩酌でいただきます。
kanzoさん、地元でリベンジしましょう。
あともう少しです。
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