みどりを求めて!

 風を感じてただ歩こう

むかしの堺 その3

2017-03-18 20:55:52 | 日記

 今回は堺市の北部地区を歩いてみた

 

 大蘇鉄で有名な妙国寺 ここには新しく明治新政府が発足した時に起こった 堺事件 の土佐十一烈士の墓がある

 

 西本願寺別院(堺御坊)明治四年から十四年までここに堺県庁が置かれていた 堺県というのは、最初は堺市の市街地だけだったが、

 河内県を合併、明治四年には岸和田,伯太、吉見、丹南の諸県とそののち現在の奈良県の地域を合併して堺県とよんでいた。



山口家住宅 は江戸時代初期に建築された町家で国の重要文化財 同家は江戸時代、近隣諸村の庄屋をつとめ 奉行所と町方村方を

 つなぐ役割を担っていた

 

 内部の土間



 
 土間のかまど



中世 安土桃山時代、この地は種子島から伝わってきた鉄砲の生産地だった  歴史の本を見ると江戸時代に入っても鉄砲の製造は盛ん

 だったようで諸国からの注文で 堺で造られた鉄砲の数は年間一万挺を越えたのではないかと書かれている 
 
 



完成した鉄砲の試射場

 


 時代はすぎて今では包丁製作が盛んで堺の包丁として有名である








堺市にはチンチン電車が走っている  私にはこれが何とも嬉しい  毎日時間はいっぱいあるので何度も乗りに行く。




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