みどりを求めて!

 風を感じてただ歩こう

百舌鳥古墳群を歩く

2017-06-21 21:29:32 | 日記
 
何度か行った事のある百舌鳥古墳の三陵を歩いてみました

       まず北の反正天皇陵から

 反正天皇陵は 堺市の市役所からが一番のよく見えると聞いていたので 役所21階の屋上へ

 

 反正天皇百舌鳥耳原北陵  田出井山古墳  墳丘長148m 前方後円墳 18代天皇

 上から見ると周囲を住宅に囲まれていますが1600年前の築造のときはどんな風景だったのでしょう

 北側には方向の神様として 新築、転居などの厄除けで名高い 方違神社があります

 

 

  東側からみえる堀


 

   百舌鳥山陵古墳  履中天皇陵  墳丘長365m  17代代天皇

 

 

 

 この国で3番目に大きい前方後円墳と言われるますが 周游路を歩くと堀の水も満々として大きさが実感されます

 新聞にも書かれていましたが北側に綺麗な展望台が造られていてよく見える所です。

  
  

  大山古墳  16代仁徳天皇陵  前方後円墳  墳丘長486m

 

 

 

 

 

 堀は3重になっていて 周游路があり1周1時間だそうです 今回は時間がなかったので次の機会に



  

 

   履中天皇陵の北にある 七観古墳

 

 収塚古墳  墳丘長57.7m 帆立貝形の前方後円墳



  百舌鳥に100基以上あった古墳も、現在は44基残っているようです  後は小さく住宅に埋もれて

  いるように思います。  いろいろ調べて 行こうとは思いますがこれからは夏本番、熱中症にならないよう

    曇った天気の悪い日を選んで

 

      
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