空想余暇

中途半端なSF好きが日々書けることを書いていきます

轟拳ヤマト・3巻

2007-07-29 15:28:12 | マンガ

やっと3巻買いました。

表紙はと内容見て思うのは
「表紙は全部、大艦機で統一する気だな」
ってことです。
3巻の表紙はちょっとひねっていますが。

んで、三巻の巻末漫画
・・・そうですか。売れてませんか。
雑誌連載もしていないんじゃ宣伝で圧倒的に弱いでしょうしね。
でも、雑誌連載していないライトノベルがヒットするくらいですから、そんなに条件は悪くないはず
頼むから中途半端で終わらないでくれ、と願うばかりです。

三巻も買ったので、次回からはストーリー紹介をしていきます。
大艦機戦を主体に置いた物で行ってみようかと思っています。

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轟拳ヤマト・2巻 人物紹介(マニコフスキー特務中尉 ネボガドフ中佐)

2007-07-21 12:09:12 | マンガ

今年の夏は涼しいようですが、それでも暑さでくたばっていました。
毎年夏ばてには苦しめられております。
それでもだいぶ回復したので今週から活動再開です。

3巻も発売されたようですが実はまだ買ってません。
まだ私のうちの近くの本屋には入荷してないからです。
1巻と2巻は置いてあるのでそのうち入荷するはずです。
それなら注文という手段もあるのですが、こうやって遅れて読んでブログに書くと少なくともネタバレという事態は避けられるのでこのままで行こうかな、と思っています。

それに、まだ未読の本が溜まっているので・・・

今回でとりあえず人物紹介は一段落です。
「主人公の宿敵」という同じような位置づけのキャラなのでいっぺんに紹介してみることにしました。

マニコフスキー特務中尉
ロボット戦において主人公ジンの宿敵になるであろう人物です。
もしかしたら3巻ですでに戦って負けるか死亡なりしているかも知れませんが、2巻までしか読んでないのでそこはまだ見ないという方向性で。
主人公機ヤマト以上に出番の多いソ連大艦機ディミトリー・ドンスコイのパイロットで見るからにタフな軍人です。
ソ連軍をロンドンに導くべく、途中にある障害を排除しながら進軍を続けています。
機体の性能もあるのでしょうが本人の腕もかなりの物のようで、2巻現在で敵機を確実に撃破していっています。
といっても、撃破すれば勝利といかないのがこの話の面白いところでしょうか。
なお、この人物が戦うところは主人公達に見られていますが本人同士は互いに面識がありません。
もしかしたら、ずっと相手のことを知らないままかも。

ネボガドフ中佐
こちらは人間関係上のジンの宿敵です。
諜報部の人間で、表沙汰にできない仕事で成果を上げ続けている人物のようです。
その一つがジンの両親を殺した事です。
研究者であった主人公の両親の研究対象の奪取が目的だったようなのですが、なにを奪っていったのかは謎のままです。
ジンと出会えば殺し合いになること必至で、実際2巻で大暴れしていました。
外見は細身で悪人面の中年ですが007ばりのあばれっぷりです。
ネボガドフ中佐はソ連進軍ルート上の情報収集が現在の任務のようなので、今後もジンと出会う機会が多いのではないかと思っています。
この二人が物語の軸の一つのなるのではないでしょうか。

 

 

 

 

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轟拳ヤマト・2巻 人物紹介(スターリン)

2007-06-24 20:00:42 | マンガ

今回からは主人公の敵役の紹介です。
主人公側にももっと登場人物はいるのですが、まだ私がかけるほど描写されていないので紹介はまだ先って事で。

今回は主人公の敵役の親玉、ソビエトの国家指導者スターリンです。
肩書きは明記されていませんが、ソビエトなのでおそらく書記長だと思います。

さて、この人、ロボット物の敵役くの親玉としては珍しく歪んだ野心とか、あからさまに悪役な外見とか、狂的な部分というのがありがちなのですがスターリンには今のところそういうことはありません。
冷静で非常に理知的、かつ手堅い人物として描かれています。
そういうところが主人公のジン達にとっては怖いところになるのでしょう。
不凍港取得と富の再分配を目標にして戦争を起こした彼ですが、その達成のためにどういう戦略を彼が打ち出すかが今後の見所の一つとなるのではないでしょうか。

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轟拳ヤマト・2巻 人物紹介(香恋)

2007-06-17 18:59:30 | マンガ

人物紹介の2回目は巻末漫画曰く「とってつけたような萌えキャラ」香恋です。
ジンのパートナー的な立場にいるメイドロボです。
メイドとしての機能はもちろんかなりとんでもない腕力と運動能力の持ち主で車やバイク、戦車あたりならモップ一本で余裕で撃退可能な上、忍者のごとく屋根伝いに飛んで逃げることする可能です。
ただしラブコメ展開になるととたんにオーバーヒートをおこして行動不能になる重大な欠陥があります。
誰だ、こんな設計したヤツ。

さて、このメイドロボ、実はオーバーテクノロジーの産物です。
この世界には超古代文明の遺跡があって、そこから掘り出した代物のようです。

超古代文明についてもうちょっと書きますと、この世界の超古代文明の遺跡でもっとも大きなものは大陸間をつなげる橋ですが、他にも目のつくところに遺跡があるようです。
その遺跡を掘れば、誰でも見つけることができるのが人型の機械。
そして、人型機械を制御している黒くて四角くてゲジゲジみたいな足をつけている部品・・・要は集積回路です。
大艦機はその制御技術の基幹部分に掘り出した集積回路の技術を使っているようです。
掘り出した集積回路をそのまま使っているのか、はたまた分析してコピーしたものを使っているのかは今のところ不明です。

となると、香恋は掘り出した人型機械でも珍しい完全稼働するもののようです。
超古代文明とそこから発掘された完全稼働するロボという組み合わせとなると、彼女が物語のキーパーソンとなることはまず間違いないでしょう。

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轟拳ヤマト・2巻 人物紹介(左ジン)

2007-06-10 16:19:50 | マンガ

前回、目立つ国を一気に書いたおかげでネタ切れ症候群に陥りかけましたので今回は細切れに紹介していきたいと思います。

左ジン
最初に紹介するのはやはり本編の主人公でしょう。
大艦機に限らずマシン操作(マシンとはどうやら大艦機を含む二足歩行機械の総称のようです)に関して才能を発揮する熱血漢。
さらにバイク操作もうまくて操縦する大艦機・ヤマトの基本設計は親による物です。
おまけに彼の両親はソ連の諜報員の手で殺害されており、そのソ連がジンの戦う主な相手と言う実にスーパーロボットパイロットらしい特徴を持つ主人公です。


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轟拳ヤマト・2巻 世界の国

2007-06-03 15:15:59 | マンガ

しばらく開いてしまいましたが、気にせずに書きます。

今回は、作中に描写された国家のことを書いてみます。
なので、タイトルも社会科じみたものにしてみました。

ソビエト社会主義共和国連邦
今のところもっと内情が詳しく描かれている国家ではないでしょうか。
現実のソビエトより早く社会主義革命を達成し巨大軍事工業国家となっています。
そのため、強力な大艦機を開発する能力を持っており作中でも最強クラスの大艦機を出しています。
不凍港を得るために戦端を開いた国であり、どうやら主人公達の敵役となる国のようです。

ポーランド
あまり深く書かれているわけではありませんが作中で初めてで、大戦の始まりとなる戦闘が行われた国です。
どうやら、大艦機の保有数は多くないようで国境の町にも配備はできていませんでした。

イギリス
作中の戦闘ではあまりいい目を見ていません。
が、背景設定では世界で最初に大艦機と言える兵器を作った国家として重要な位置づけにあります。
はるばるポーランドまで大艦機を派遣しているところを見ると、結構な量の機体を保有しているようです。

ドイツ
ソビエトの次くらいに現実と違う国です。
先の大戦で多額の賠償を背負わされたものの日本の援助により経済的に持ち直し1930年代でもまだ民主主義国家です。
なので、伍長は歴史の表舞台には影も形出ていません。
貧乏芸術家か建築家あたりにでもなっているのではないでしょうか。
また、とんでもなく手堅い工業力を持つ国であり、大艦機もただごとでない手堅さを発揮しています。

フランス
マジノ線で国境を徹底的に要塞化しています。
どうやら、かなり堅固かつ実用性がある─少なくともあると思われている─ようでです。
大艦機は装甲を減らして機動性をあげるというもの。
武装がどっかで見たことあるような気がするのは機能性ってコトで。

日本
主人公の陣営です。
ここも、背景世界的には重要な国で二足歩行の大型兵器、三笠を作った国です。
大艦機転送技術やメイドアンドロイドを試験(?)運用、しかも忍者を海外派遣しているというかなり怪しげな国です。
経済的に破綻寸前のドイツを援助したり民間人避難のために大艦機を海外に出すなどお人好しなことをしています。
国内事情がさっぱり出てきていないのでどういう意図でこのようなことをしているのかは不明です。

2巻まで出てきた国で重要そうなのはこの辺でしょうか。
3巻ではアメリカも出て来るようです。
しかし・・・・橋があるとはいえ歩いて大西洋を渡るのは骨が折れるだろうな。

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轟拳ヤマト・2巻 世界のカタチ

2007-05-28 09:58:01 | マンガ

続きと行きましょう。

この話、前に書いたように戦艦をイメージさせるようなでかいロボットであるところの大艦機が暴れ回る話です。
しかし、大艦機は現段階では空を飛べません。
また空を飛べないというのが作中世界での常識です。

この場合、巨大ロボの運用に大きな障害が出てきます。

海が渡れないのです。

では、これをどうやって解決するか・・・・・・
まあ、作中の人間はこの解決法に頭を悩ませる必要はありません。
なぜなら、世界には大陸間をつなぐ巨大な橋があるからです。
しかも頑丈。
大艦機が複数渡っても余裕のようです。

ここら辺、作者のアイデアのうまさと言うところでしょうか。
世界を巨大ロボットが活躍できるようにカスタマイズしています。

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轟拳ヤマト・2巻 ロボットの運用

2007-05-26 11:17:29 | マンガ

危うく三日坊主になるところでした。
まずいまずい。

では、話の続きを。

戦艦をイメージさせる要素はロボットのカタチとか動き(まあ、マンガなので止め絵なわけですが)の他に運用のしかたにもあります。

ロボットが単体で運用されるわけではなく、艦隊で運用されるわけです。
と言っても、今のところ出てきているのは3機で構成された艦隊が最大なわけですが。

この構成によって、他のロボット物にはあまりない戦闘風景ができあています。
巡洋機(巡洋艦に相当するやや小降りの機体)は超弩級機(かなりでかい機体)に1vs1では勝てません。
しかし、巡洋機の数がそろっていれば張り合えますし味方超弩級機と連携すれば、敵超弩級機を圧倒も可能なわけです。
これにより、味方の状況を把握しながら戦う必要が出てくるわけです。
超弩級機の性能が上で1対1では敵に勝つことができても、連れてきていた巡洋機が全滅してしまってその支援を受けられなければ負けてしまうからです。

で、そうなって戦況不利になったばあい大艦機は逃げることができるのか・・・・まじにめに追いかけられたらまず無理でしょう。
作中でも大艦機の足はあまり速くなさそうです。
しかし、作中ではしっかり逃げています。
これは私の想像ですが、大艦機が高価な兵器だからではないでしょうか。
逃げる相手を追いかけて潰しても、反撃を受けて味方機が損害を受ければその修理にまた金と時間がかかるのであまり意味がないので特別な理由がない限り無理に追いかけたりはしないのでしょう。

と言うわけで、今日はここまでってことで。

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轟拳ヤマト・2巻 ロボットの話

2007-05-24 18:31:16 | マンガ

前回の続きってことで。

とりあえず、ロボットのことを。


この話のロボットは、けっこう特徴的なのではないかと思います。
位置づけとしては兵器としてのロボットと言うことでガンダムの系譜に連なるものの一つと言えると思います。
しかしガンダムとは一線 を引くところがあります。
例えられる兵器のイメージに関しておおきく違うわけです。

ガンダムには「艦載機」としてのイメージがあります。
RX-78は飛べないので戦車ですがホワイトベースとセットになるので艦載機と言っていいと思います。
以後の飛行するMSについても艦載機としての戦闘機と言っていいのではないでしょうか。

一方轟拳ヤマトのロボット・・・大艦機と呼ばれているわけですがこれは、戦艦のイメージがあります。
実際、大艦機には昔の戦艦や巡洋艦の名前がつけられているようです。
戦艦からロボットに変形する、というのではマクロスやアイアンギアーがあるわけですがそれとはちょっと違うように思えるんです。
なんとゆーか、戦艦の持つ巨大さと強さをロボットにした、という感じでしょうか。

こういうイメージをロボットにつけたのはうまいところではないでしょうか。

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今回のマンガ「轟拳ヤマト・2巻」

2007-05-23 17:45:26 | マンガ
ネタを捜していたところ、本日ちょうど新しいマンガを買いましたのでその紹介を。

本日買ったのは飯島祐輔作の「轟拳ヤマト」の2巻です。
珍しい(?)雑誌で連載していない漫画です。

この作家の作品は前作のコミック新旭日の艦隊からお気に入りでした。

内容はというと・・・・こういうのも仮想戦記というのでしょうか。
第二次世界大戦風の状況で各国の製造したロボットが戦いあう、と言うもの。

詳しい感想はまた後日と言うことで。
まだ読んでないんです。
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