水に降る雪

おもに宝塚、そして日々のこと

ロマンス!!

2016-09-17 | 星組
星組公演、ショーの感想から。
未だにショーとレビューの違いがわからないんですが
ネタバレです。






みっちゃん(北翔海莉)と娘役さんたちの、大階段板付きで始まるプロローグ~初恋の場面は、
音楽といい、お衣装といい、まさに岡田先生のロマンチックレビュー
綺麗なんだけど、ちょっと古くさいクラシカル
「ロマンス」の言葉の定義なんて、言わさんでも…と思いましたが、この場面の真彩ちゃんが激カワ
フェアリーなお衣装が超似合ってたので、まあヨシとしよう

でもずっとこの調子だと、寝るかもって心配してたら、
次のダイナーの場面から、色味もテンポも変わったので助かりました
50年代風なお衣装のダンスパーティーは、ウエストサイドストーリーっぽく、カワイコちゃんずに
ちょっとイキがってる風なボーイズ()がカッコカワイイ
ここの、かいちゃんがイケメンで、楽しそうで、見てるこちらも笑顔になります

赤いラテンな衣装の中詰めでは、かいちゃんは金髪ボブの美女ですが、鬘は岡田先生のご指定だそうで
髭部のイケオジを演ってるかと思えば、なんの違和感も無く金髪美女をやっちゃう、かいちゃんを愛でてきました
この場面、客席降りがあるのですが、久々の通路席でした
センター上手通路で、先頭は、ぽこちゃん(十碧れいあ)、次は、はるこちゃん(音波みのり)だったかな?
次に、しーらん(壱城あずさ)、あんるちゃん(夢妃杏瑠)だったと思います。
この4人に、ハイタッチして貰えましたしーらんは男前に
あんるちゃんはタッチというより、目を見て優しく両手を握ってくれました
幸せ

扉のシーンは、前記事にも書きましたが、名場面です。
みんなスゴク踊ってて、かなりしんどいと思います

そして意外だったのは黒燕尾の場面。みっちゃん最後の黒燕尾だし、それこそ大階段で
クラシカルなボレロかなんかを予想してたんですが、平場で、音楽も振りもイマっぽくて驚きました。
セットはギリシャの神殿の遺跡みたいな、真白い柱が並んでて綺麗でした。
それに続けて、白いドレス(風ちゃん(妃海風)はピンクのドレス)の娘役さんたちとのデュエットダンス。
かいちゃんは、あんるちゃんと組んでて、又あんるちゃんにキザなことを囁いてるのかな、と思いました
だって、あんるちゃん幸せそうなんだもん優しかったから許すけど


星組に来ると、やっぱり、かいちゃんを見てしまいます
ショーも楽しかったです
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