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世界一高いビルの世界一速いエレベーター―お金持ちになるための法則

2010-02-16 14:23:35 | 世界の高級住宅街

世界一高いビルの世界最速のエレベーター



160階以上からなるフロアは、1~39階は主にホテル部分で43~108階は高級マンション、109階からはオフィス用となっている。これらの高層フロアまで、なんと57ものエレベーターが世界最速となる秒速18m(分速1080㍍)のスピードで人を運ぶ。




ブルジュ・ハリファ建設用エレベーター



世界で2番目に高い508メートルのビル、TAIPEI101には東芝の当時世界最速エレベーターが採用されていた。時速60km(分速1010m)で上昇していき、1階で立てた10円玉が最上階の89階まで倒れないほどなめらかだという


台北101 かって世界最速だったエレベーター



   東芝エレベータが台北市内に高さ508メートル、地上101階のほぼ 完成した世界一の超高層ビル「台北金融ビル(通称タイペイ101)」に、24人乗りで、 時速60.6キロも出る当時(2004~20010.1.3まで)世界最高速だったエレベーター映像



台北の101のエレベーター

 
かって技術力の日本といわれていた高度経済成長期の昭和51年、東京池袋の東京拘置所跡地に当時日本一のビル、サンシャイン60が建設されることとなりオイルショックで低迷していた日本経済の活性化プロジェクトの1つとして世界最速のエレベーターが建設さ。三菱電機が作り上げたこのエレベーターは、高さ240㍍の60階まで約35秒で到達する、分速600㍍の世界最速を誇った。当時エレベーター業界で技術力を競っていたアメリカのバンナビルのエレベーターはわずかながらの振動があったが、日本のエレベーターは振動がなく、エレベーターの床にたてた10円玉が始動から停止まで倒れることがなかった。
ジャパニーズ ライズ(日本の乗り心地)といわれアメリカから多くの視察団が訪れ世界70カ国に輸出されていた。

その後、世界最速の座は横浜のランドマークタワーに取り付けられた直通エレベーター(これも日本の三菱電機製)が、最大分速約750m(時速換算で45km/h)で運ぶ。2004年に台北101のエレベーターに記録を破られるまでは世界最速で、ギネス・ワールド・レコーズにも掲載されていた。現在でも、日本最速のエレベーターである。台北101の最速記録は昇りのみであり、降りは現在でも世界最速である

その後、東芝が台北に高さ508メートル・101階のビルに世界最速60.6km/hの速さで上っていくエレベーターを設置

エレベーターの昇降速度は、おおむねビルの階数の10倍の分速を目安に設定されています。12階建てのビルなら12×10で分速120メートル、池袋のサンシャイン60では60×10で分速600メートルというわけです。横浜のランドマークタワーは70階建てですが、当初は75階建てにする計画だったため、分速750メートルに設定されていた。時速に換算すると45キロ。
 つまりエレベータの速度はビルそのものの高さに由来し、その技術の常に世界基準をつくってきたのは日本の技術力である。 

デフレで低迷しているように見える日本経済を再び世界のトップへ返り咲かせるのはやはり、日本の技術力しかないでしょう。



ブルジュ・ハリファ公式ウェブサイト



 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 






















 
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1 コメント

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はじめまして。 (ユートラベルノート)
2010-02-26 18:56:42
はじめまして。
ユートラベルノートの増谷と申します。
ブログ楽しく拝見させていただきました。

すごい最新技術が駆使されて建てられたんですね。耳キーンってならないって聞きましたよ。

実は、この旅行記事を見て、わたしたちのサイト「ユートラベルノート」にもぜひ、このような生の海外情報が欲しいと思い、ご連絡させていただきました。

「ユートラベルノート」は国内・海外に関するブログや情報を集めたサイトです。
今までユートラベルノートでは「韓国」について皆さんの情報をもとに記事を作ってまいりました。
今後、ワールドトラベルノートとして、世界各国の記事もどんどん作っていく予定です。
ぜひ一度、気軽に遊びにきてください。

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