幕末*都市伝説:なまずランプ 単行本、第3巻は本日発売です!
この1〜3巻まででちょうど「天之巻」「地之巻」がピッタリ収録され、一つの完結モノとしてもご覧頂けます。
どうぞよろしくお願いいたします。

アマゾンで購入はコチラ
そしてなんとなんと、 なんと、
かわぐちかいじ先生が
帯のコメントを寄せてくださいました!!
この今の心境を「まんが日本昔話」風に書きますと
オラおったまげただ〜!!
(…失礼しました)
でございます。
本当に嬉しいです!ありがとうございました!!
------------------------------------------------------
実は僕、かわぐち先生の「沈黙の艦隊」には、中学の時どっぷりとはまっておりました。
月のこづかいは限られていたため、地元書店に休日放課後を縫うようにして何日も足を運び、恥ずかしながら立読みで全巻制覇したのを思い出します。
ちょうどソビエトの崩壊などもあり、物語とリアルな世界情勢がリンクした不思議なわくわく感を体験させて頂いたものです。
そして去年完結したジパングもすごく面白い作品でした。よくドラマや映画で出てくるようなステレオタイプの軍人が一切出てきません。ここが好きな部分の一つです。
時代が異なると(武士もそうですが)軍人だから、で現代と別種類の人間であるかのような捉え方をされがちですがジパングの登場人物は全て今の人間と同じ心をもった生々しい人間として描かれています。
またそれまでよくあった仮想戦記モノは未来兵器でひたすら過去兵器をたたくだけでしたが、ジパングはそこが全く異なり、現代人が別の時代の中で、人間らしく悩み、躊躇しながら歴史に関わっていきます。読み終わった後、
「漫画とは紙とペンだけでこんなにも広大な世界を生み出せるモノだったのか!」
と、まんがそのものに対しても今更ながら感動させられました。
現在かわぐち先生はモーニングにて「僕はビートルズ」を連載されております。
こちらも昭和の世界観やそのキャラクターが魅力的で展開が楽しみな物語です。まだ始まったばかりですので是非お読みになってください。
------------------------------------------------------
自分のような者が、2巻の橋口たかし先生、3巻のかわぐちかいじ先生、と遥かな大先輩方に帯コメントを頂きまして本当に光栄です。この気持ちを決して忘れる事無く、これを励みに今後とも頑張って行きたいと思います。
この1〜3巻まででちょうど「天之巻」「地之巻」がピッタリ収録され、一つの完結モノとしてもご覧頂けます。
どうぞよろしくお願いいたします。

アマゾンで購入はコチラ
そしてなんとなんと、 なんと、
かわぐちかいじ先生が
帯のコメントを寄せてくださいました!!
この今の心境を「まんが日本昔話」風に書きますと
オラおったまげただ〜!!
(…失礼しました)
でございます。
本当に嬉しいです!ありがとうございました!!
------------------------------------------------------
実は僕、かわぐち先生の「沈黙の艦隊」には、中学の時どっぷりとはまっておりました。
月のこづかいは限られていたため、地元書店に休日放課後を縫うようにして何日も足を運び、恥ずかしながら立読みで全巻制覇したのを思い出します。
ちょうどソビエトの崩壊などもあり、物語とリアルな世界情勢がリンクした不思議なわくわく感を体験させて頂いたものです。
そして去年完結したジパングもすごく面白い作品でした。よくドラマや映画で出てくるようなステレオタイプの軍人が一切出てきません。ここが好きな部分の一つです。
時代が異なると(武士もそうですが)軍人だから、で現代と別種類の人間であるかのような捉え方をされがちですがジパングの登場人物は全て今の人間と同じ心をもった生々しい人間として描かれています。
またそれまでよくあった仮想戦記モノは未来兵器でひたすら過去兵器をたたくだけでしたが、ジパングはそこが全く異なり、現代人が別の時代の中で、人間らしく悩み、躊躇しながら歴史に関わっていきます。読み終わった後、
「漫画とは紙とペンだけでこんなにも広大な世界を生み出せるモノだったのか!」
と、まんがそのものに対しても今更ながら感動させられました。
現在かわぐち先生はモーニングにて「僕はビートルズ」を連載されております。
こちらも昭和の世界観やそのキャラクターが魅力的で展開が楽しみな物語です。まだ始まったばかりですので是非お読みになってください。
------------------------------------------------------
自分のような者が、2巻の橋口たかし先生、3巻のかわぐちかいじ先生、と遥かな大先輩方に帯コメントを頂きまして本当に光栄です。この気持ちを決して忘れる事無く、これを励みに今後とも頑張って行きたいと思います。





























