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今日の痛いニュース

2008年09月19日 22時59分55秒 | 日々
ああそうだな。
確かに時折り驚くような字を書く人がいるな。

まあ院長の字は読めん。
ミミズが断末魔の苦しみにのた打ち回っているような字を書く。
カルテの文字はもちろんのこと、紹介状の手書き文字もまったく判読できん。
あれじゃ人に何も伝わらんでしょ、と思うのだけれど本人はその字がいたって普通。
紹介状を受け取った医者が読めんのじゃないか、などとは考えとらん。

7月に入った事務の新人は判読率2割5分ほどまでカルテを読めるようになった。
わたしは9割ぐらい読めるけどあとの1割は雰囲気で流しとる。

で、うちの病院は基本、女性相手なんだがこないだすっごい字の人がいた。

問診表の字が超デカい。
アルファベットの筆記体のように横に流す。
枠内に収めようとは考えてない。
住所用の2行のスペースの真ん中に思い切り書く。
あとのことは考えない。
だからさらに名前や電話番号がはみ出す。

その問診表を受け取ったとき、まじでこの人には精神疾患があるんじゃ?と思った。
「常用している薬」欄を確かめたさ。

    なんにも書いてなかったけど。

ま、いいや。
他人のブログ見て思い出した。

もしかして、ここのブログを見てる人の中には、
「この女、境界線だな」とお思いの方もいるでしょう。ホホホ。




今日はニュースあれこれ書こうと思ってたのよ。

まず、トニー滝谷の映画監督が死んだこと。
市川準。まだ59歳だってよ。
また焦る。
アタシだってすぐじゃん。


名古屋港水族館の目玉、シャチのクー、死亡。
がっかりだよ。
かわいそう。
あんなに美しい生き物なのにね。
やっぱり大海を泳ぎ続けなければ死んでしまうのかな。
「飼育」などという不遜なことを考えた人間が愚かだったのかな。
意思の疎通ができるなんて思い上がりだな。
肝心なときに何もわからず、結局死なせてしまうなんて。
(どんなに大きくても海よりは)狭いプールに閉じ込められて死ぬなんて、
クーはどれほど悲しかっただろう。
・・・とシャチの心情を慮ることがすでに毒されている証ですか。


仕事からの帰り道、暗い夜道を一匹の猫がポテポテと渡ろうとして・・・・、

 あれ?なんか太ってる?足遅い?

一瞬でヘッドライトに捉えられたその生き物は猫じゃない。
たぬき?・・・いやあれは、あれは、あらいぐまラスカル・・・だ。

ほんとだよ。
飼われてるラスカルが散歩してた?
飼われてたラスカルが脱走して野生化した?

どっかの動物園からアリクイが逃げたとか。
道で出会ったらどう反応していいかとまどうだろうな。
逃げるべきか?
馬鹿の一つ覚えで「キャー、かわいい!」と言って手を出して喰われるか?

バクならな。
夢を返してもらう。


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キーワード
あらいぐまラスカル 名古屋港水族館 痛いニュース
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