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チーム・バチスタの栄光と失望

2009年02月26日 21時56分52秒 | 本と映画と音楽
『チーム・バチスタの栄光』は妹が貸してくれた。
 
文庫だから上下巻に分かれてて、
上巻を読んだときは、おお、おもしろい、って感想だった。
 
ところが下巻を読み始めてビックリ!
 
本当に同じ人が書いたの?
本当?
 
信じられないほどつまんなくなった。

厚生労働省の役人が出てきてから主人公がバカになった。
それまでの抑制や思慮深さがかけらもなくなって、
作者の筆も滑りっぱなし。
 
つまんね。

あまりのがっかりさにオチも全然楽しめなかった。


とりあえず報告しときます。

わたしと読書傾向が似ている人は読まないほうがいいと思う。


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キーワード
厚生労働省 チーム・バチスタの栄光 バチスタの栄光
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