非想天則攻略

独り言

身代わり人形デッキ

2016-10-17 19:01:54 | キャラ対策(STG)
というわけでまた自キャラ攻略に戻るという意味で



デッキの組み方からもっと良い方法を探してみる。













繋縛陣の長所は魔方陣〆の有利フレームの大きさにあるけど


これを最大限にまで活用しつつガードをする必要を極力なくさせる方法があるとすれば


身代わり人形+回復星がガチ構成になるかもという発想は今まで全くなかった。










大体グリモワか団扇のどちらかで迷っていたけど、団扇は空中コンボと立ち回り補えるかわりに


繋縛だと霊力が足りなくなる恐れがあり、グリモワはその逆で移動速度が弱点になる。


どちらも中途半端に何か足りない部分が目立つし両方積むと重いしそれこそ


積みシスカは4枚積みであってこそ効果を発揮するからやっぱり中途半端になる。


今迄の考え方だとこの二つだけに絞ったところで決定的な活路が見いだせなかった。


まず見る視点を一新して、そのどちらかではなくどちらでもないところにまだ何かあるとしてみると


キャラ対策のために全く別な考え方でデッキを組む必要がでてきた。


もし何らかの要素に合わせてどっちかが中途半端になるくらいなら両方捨てて


自キャラが優先したいポイントだけ押さえれば解決する。












繋縛と針の積み主体なら時間をかけた方が有利になるので


その時間稼ぎとして身代わり人形でカバーするだけの単純な作戦だけど


ありそうでなかった発想だった。自キャラ攻略とキャラ対が近いとしたらこの発想がでてきた。


魔方陣とか立ち回りとかを相手に合わせるよりもまずキャラのやりたいことを明確に設定して


それ以外を捨ててでもコンセプトに集中させる方がこのゲームにとってはキャラ対になるのでは?


そういったシステム周りの付属価値(本来のキャラ対のかなめになる要素)をある程度捨ててでも


一度その自キャラのやりたいことに集中させて、システムに従うより独特な姿勢を目指すスタイル。


それで一遍に天則にとってのSTG的なキャラ対も解決させたいというやり方が針繋縛+身代わり人形主体のデッキ。


単純に固ければガード時に安心感もある(短絡 それより別に当たっても平気という意味での安心感の方が強いか。


案外、素の状態でも霊夢にとってこのシスカは相性がいいかもしれない。
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